【みんなの口コミ】『死刑執行中脱獄進行中』 を観た人の感想、評判 - ENJOY THEATER

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【みんなの口コミ】『死刑執行中脱獄進行中』 を観た人の感想、評判

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「全編が生バンドとアンサンブルと絡み合うダンスマイムと呼ぶべき構成で、まさに未来くんの身体性とダンスセンス全開。 彼にしか務まらない舞台だと感じた。」「ジョジョファンは注意が必要!」

shikeisikkou
(写真:©集英社)
公演中【2015年11月20日(金)~11月29日(日)】

 

『死刑執行中脱獄進行中』とは

「ジョジョの奇妙な冒険」で知られる漫画家、荒木飛呂彦氏の作品、初の舞台化!
「死刑執行中脱獄進行中」の“死刑宣告を受けた男が監獄からの逃避行を試みるサスペンス”をベースに、同短編集に収録された「ドルチ ~ダイ・ハード・ザ・キャット~」の要素を織り交ぜた構成で、荒木作品の持つ唯一無二の世界観を舞台上に紡ぎだす注目作!-集英社-

 

 

『死刑執行中脱獄進行中』を観た人の感想、評判、口コミ


きのう死刑執行中脱獄進行中見てきた。頭で理解するのではなくて体で感じる舞台。未來くんをはじめとするダンサー陣の体のしなやかさと美しさ、寄り添ったり煽動する蔡くんたちの音楽。ステージ上があらゆる要素を含めたシンプルで贅沢な場所だった。

 
死刑執行中脱獄進行中がどんなにクソでも、それがきっかけでジャンプ+でデッドマンズQ読めたので良かったです。 感謝しかありません。

 
舞台「死刑執行中脱獄進行中」、改めて考えると、マンガは「ワナにより脱獄できないまま『脱獄できるのにしない』ことに意味を見出す囚人の話」なのですが、この「出たいのに出られない苦悩」のみを、あえて1時間半の無言ダンスで表した舞台なのかなと。原作期待してた自分にその苦悩は伝わりました。

 
マンガで心療内科のひとが死刑執行中脱獄進行中について原作関係ない死刑執行中難解だったし「たぶん荒木先生も寝る」と感想を述べていて、それが数千RTされているが、荒木飛呂彦はむしろああいうの面白く観れるひとじゃないかなーと思う。原作ファンの方が戸惑う内容なのは分かる。

 
死刑執行中脱獄進行中
普段舞台などほとんど観たことない素人ですが、テレビや映画で観る表現方法と全然違う、自分の脳フル稼働で引き込まれた。
山本未来の動きも素晴らしい!

 
死刑執行中脱獄進行中の舞台、賛否両論なのか。しかしマイナスな意見みると影響受けそうだからもうやめよ。凄かったんだ。本当に。もう一度見に行くから楽しい気持ちのまま胸にしまっておこう

 
死刑執行中脱獄進行中。特段ストーリーはなくて、舞台というよりはバレエという感じ。とはいえ、ダンサーとしての森山未來には自然と引き込まれるし、ジョジョのような怪しさや、不思議でホラーな世界観を三次元で味わえて楽しかった。

 
舞台「死刑執行中脱獄進行中」を見た後に原作を読み返したけど、どこが表現されてたのかほとんどわからんw 内容の半分は「ドルチ ダイ・ハード・ザ・キャット」をベースにしてたのもあるけど。この辺りがあったような気がする

 
死刑執行中脱獄進行中観に行って良かった。
すげぇとしか言えないけど。荒木先生もいらしていたらしい。
実在してるんだ(°_°)

 
死刑執行中脱獄進行中観に行って良かった。
すげぇとしか言えないけど。荒木先生もいらしていたらしい。
実在してるんだ(°_°)

 
最後の繰り返しのマイムは本当に心に響いた。
これから舞台死刑執行中脱獄進行中を観る方は、本当に心して観ていただきたいです。

 
銀河劇場にて「死刑執行中、脱獄進行中」観劇。
舞台美術のすごさと、身体表現での可能性を見たってかんじ。
台詞があまり無かったから作品イメージを落とすことも無かったんだなぁという印象。考えるな感じろって雰囲気です。

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舞台死刑執行中脱獄進行中は対比を気にかけながら見るといいよ
演技というより表現の舞台。

 
死刑執行中脱獄進行中の舞台、難解だったという感想もちらほら見られるけど、そんなことはないよなと思う。たしかにはっきりしたストーリーを読み出すのは難しいけど、そこが眼目ではないと思う。

 
真面目に不快であることだけを伝えているけど、冒頭からドルチ要素が入るまでは『あ、舞台的なあれね、死刑執行中脱獄進行中じゃないのね』って前向きに捉えていたんです。
この舞台を素晴らしいと言う人は確実に原作を期待していない人です。原作を期待していた人間は、こうなる。

 
舞台の演出は舞台としてとても良かったんだろうけど、あれは死刑執行中脱獄進行中ではなかった。
ジョジョっぽい雰囲気と夢と現実の間って感じ?死刑執行しろよ。脱獄進行しろよ。そう、まさにこれ。死刑執行も脱獄進行もどうしたの?
あとなんかアメリ初見時に抱いたなにかの感情に似てる。

 
舞台の演出は舞台としてとても良かったんだろうけど、あれは死刑執行中脱獄進行中ではなかった。
ジョジョっぽい雰囲気と夢と現実の間って感じ?死刑執行しろよ。脱獄進行しろよ。そう、まさにこれ。死刑執行も脱獄進行もどうしたの?
あとなんかアメリ初見時に抱いたなにかの感情に似てる。

 
死刑執行中脱獄進行中、発表された時からずっと楽しみにしていた舞台を昨日やっと見てきた。最近はシンプルな舞台美が多い気がするけど、中でもかなりシンプルだった。最初はこの舞台どうなるんじゃ〜と思っていたけど、すぐに引き込まれた。ありゃすごい

 
舞台版「死刑執行中脱獄進行中」はやはり原作単行本の短編作品が混ざった状態で舞台化されてたね。結局の所、前衛芸術(ダンス)で狂気を表現していたんだと思う。だから間違いなく賛否両論の意見が飛び交うと思うなぁ

 
舞台『死刑執行中脱獄進行中』を観劇してきました!思っていたよりコンテンポラリーなダンス演目で驚きましたが、森山未來ファンとしては彼の身体、動きに感動しました!どうやら同じ回に荒木飛呂彦先生もいたそうです。全く気が付かなかった…

 
「死刑執行中脱獄進行中」という舞台を観て来ました。
ジョジョの荒木先生原作マンガの舞台化だったのですが、「原作のセリフが申し訳程度に1分ほど出てくるだけで、残り1時間半に渡り無言で難解なダンスが繰り返される」というスゴい内容で、10文字で感想をまとめるなら
たぶん荒木先生も寝る

 
舞台「死刑執行中脱獄進行中」を鑑賞。まさに“表現の実験”。もっと普段から五感を鍛えていればもっと楽しめた筈。良い意味で観る者も体力が要る。ストーリーやセリフの重厚さを排除した躍動感溢れる絵巻の羅列。進化の方向性が気になる!

 
「死刑執行中脱獄進行中」観てきました!ダンスと演劇の間のような舞台。ただただ目の前で繰り広げられる身体表現に魅入ってました。その中心にいる森山未來は、ほんと凄い。
1枚の布があんな風に変わったのはびっくり。斬新で面白かった!

 
森山未來主演/荒木飛呂彦原作
【死刑執行中脱獄進行中】所感
まず、原作というよりは参考、或いはインスピレーションという形で表記したほうが正しいです。
原作(死刑〜/ドルチ)を熟読していても今回の舞台を理解するのは困難。
荒木飛呂彦独特のセンスや表現の感覚は強く"感じた"が、難解。

 
死刑執行中脱獄進行中の舞台は、死刑執行中脱獄進行中とドルチを材料に作られた新しい作品ってかんじだった


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「死刑執行中脱獄進行中の舞台は芝居というより舞踏という感じで、森山未來の身体的なポテンシャルに感服させられた。すごくスリリング。しかし、荒木原作という興味でのみ観てるひとは対応に困ったのでないかw」


「死刑執行中脱獄進行中」はすでに完成度の高い荒木先生の原作が芸術レベルに引き上げられた感があって、すごく哲学的で、、なんかとても人間って美しいなぁと思った…。

 
【舞台 死刑執行中脱獄進行中】原作知らないで観るよか前情報あった方が楽しめました、個人的には。

 
舞台「死刑執行中脱獄進行中」、誰かが言ってたけど、たしかに劇ではなく舞台表現だったので、ストーリーを知りたいなら原作を先に読んでおいたほうがよさそう。現代アートのような表現で、いちいち意味を求めていたらついていけないw 感覚で楽しむものだと思ったよ

 
昨日観劇した死刑執行中脱獄進行中がストーリーの流れとしては凄く面白かったんだけど内容が全く分からなかったから原作読みます……

 
【観劇】死刑執行中脱獄進行中
荒木比呂彦ファンのサブカル系カップルには良くも悪くも期待外れだったろうが、コンテ王子(←勝手に呼んでる)がベタな2.5を演じるはずもなく 、エキサイティングでアーティスティックで挑戦的で、未來様の作品にしては至極「動」的で、人間の身体は無限だブラボー

 
「死刑執行中脱獄進行中」を観てきた。ただただ森山さんの身体能力に圧倒される時間でした。話は踊りってのもあり抽象的な部分が多々あったものの、最後は砂の女みたいなことかなあとか考えていた。オケ(SE)+生バンは嬉しかったな。

 
"舞台化"と謳うことでいらぬ誤解を生んでしまったように思う。公演自体がどうだったかよりも多くの原作ファンは原作のエッセンスをふりかけたダンス公演に対し、困惑したのでは。とても勿体無い。そういう意味でも正しくプロモーションされるべきかと。
舞台「死刑執行中脱獄進行中」

 
死刑執行中脱獄進行中、面白かった!原作読んだことないんで、読んでる人と話ししてみたくなるなー。舞台セット?も衣裳も照明も、こーやって使うんだね!っていう気持ち良さがあって、荒木飛呂彦的世界を舞台にするとこうなるのか!と納得。もちろん未來くん、ダンサーさんみなさん素敵でした。

 
死刑執行中脱獄進行中観てきたー!ずっとミュージカルばっかり見てきたからこういうモダンな舞台ってほんと久しぶりだったけどすごい良かった(ฅ•.•ฅ)家帰って原作読み直す(ฅ•.•ฅ)

 
舞台「死刑執行中脱獄進行中」@銀河劇場。実際は「森山未來×富士山アネット ダンス公演(着想:死刑執行中脱獄進行中、ドルチ〜ダイ・ハード・ザ・キャット)」だった。ダンス公演として群舞が面白い。ただ原作の大きな魅力であるミステリー要素を欠き、セリフも象徴的にしか使われなかったのが残念

 
「死刑執行中脱獄進行中」観た!
素晴らしく美しい舞台で、なんて言うか…
束の間、辛い現実から救い出してもらえた、みたいな清々しい気分になりました!
あー、本当に、観に行けて良かった!

 
『死刑執行中脱獄進行中』観たよ。セリフからは荒木っぽさはなくなってるのに、全員の所作が完全にジョジョですよ。スタンドですよ。
荒木作品全般は"意味がわからなさそうで最後に全てが解ける"のに対し、舞台版は"解りそうなのに解らない"。これは、観た人と語りたくなる作品ですなー

 
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「死刑執行中脱獄進行中」観てきました。妖しげな空間、靱やかな身体。静寂の中聞こえる息遣い。夢か現か、劇というより芸術でした。

 
死刑執行中脱獄進行中・感想③森山未來が主演の時点で予想はしていたけどアートとして完成してる。オタクに媚びていなくてよい。(コミック系はどうしてもそっちに媚びる演出がされることもあるから)でも逆に言えばコミック・つまりジョジョ好きで見に来た人は1万でこれは納得しないだろうね。

 
死刑執行中脱獄進行中・感想②演者の動きは部分的に荒木飛呂彦諸作品のカットを彷彿とさせる。つまりはアニメのジョジョ2部のオープニング、ジョジョとシーザーのあのヌルヌルとしたアニメーションである。

 
死刑執行中脱獄進行中、舞台見終わりました。
私は好きです!!
ただ、あまりこういうものに触れていない人で、尚且つ原作を知らない人からすると「なんだったのだ?」となってしまいがちかもしれません。

 
死刑執行中脱獄進行中・感想①ほぼコンテンポラリーダンス。ストーリーは触れられるけど断片的、原作知らないと難。あの部屋の正体は主人公の内面・精神世界でその葛藤があの舞踏となっている…などと妄想。何れにしても原作未読な私は字幕のない洋画を見ているようなもんだ。

 
森山未來くん主演の舞台「死刑執行中脱獄進行中」観賞。ストレートプレイと思いきや、全編が生バンドとアンサンブルと絡み合うダンスマイムと呼ぶべき構成で、まさに未来くんの身体性とダンスセンス全開。 彼にしか務まらない舞台だと感じた。

 
舞台「死刑執行中脱獄進行中」観てきました~!荒木先生のお花綺麗だった!!舞台はすごかった……観る前まではネタバレ言わないようにと思っていたんだけど、ネタバレしようもないくらいもう、世界観が凄かった…(夏木マリさんのお花も発見🌼)

 
本日舞台の「死刑執行中脱獄進行中」を観劇。
そうあの荒木飛呂彦先生の傑作作品のひとつの舞台なので心弾ませて観に行きましたよ…
感想は、
お金返してください!こう言う芝居なら必ず注意書きとして“この舞台は物語とは一切関係無く演者が悦に浸りながら踊る舞台です”と書いといてください…
死刑執行中脱獄進行中みてきた。奇妙な世界観の表現は素晴らしかったし森山未來の身体能力とか目を見張る物がある。

 
死刑執行中脱獄進行中観てきた! ただただ圧巻! そして劇場の男子率が高くて別の意味で圧巻w

 
死刑執行中脱獄進行中…初観覧。ストーリーはこの原作+ドルチ。事前予習に原作読んでてよかった。摩訶不思議な世界観…その世界に引き込まれる主人公…森山未來さんに魅入る&他演者の表現の凄さ

 
『死刑執行中脱獄進行中』、観て参りました!!!((o(*゚▽゚*)o))✨
読んでいた時の何ともいえぬ恐怖空間が踊りで、動きで再現されつつ、原作とはまた違った実際の人間だからこそのシュール・ホラーでした。次はどうくるのか?とドキドキしっ放しの1時間半でした…!

 
死刑執行中脱獄進行中いってきたー。斬新すぎてディープ荒木ファンでも無理でしたぁン!ただ、初音さんの生しまパン観れました!プロジェクションマッピングじゃないよ!本物だよ‼

 
舞台「死刑執行中脱獄進行中」観てきた。演出が高尚すぎて、これが荒木飛呂彦世界"ワールド"か・・・!ってなった。

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●キャスト●

森山未來
初音映莉子
いいむろなおき、江戸川萬時、大宮大奨、笹本龍史、宮河愛一郎、森川弘和

演奏:蔡 忠浩、吉田省念、田中佑司

●スタッフ●

原作:荒木飛呂彦/短編集「死刑執行中脱獄進行中」(集英社)
構成・演出・振付:長谷川寧(冨士山アネット)
共同振付:森山未來
音楽監督:蔡 忠浩(bonobos)
衣裳:山本亜須香(FUGAHUM)
美術:杉山 至
照明:奥田賢太(colore)
音響:天野高志
演出助手:河内 崇、矢本翼子
振付助手:高谷 楓、傳川光留
舞台監督:谷澤拓巳、高橋大輔

●入場料、公演時間、その他●

S席8,800円/A席5,000円(全席指定・税込)
約1時間30分

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