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【口コミ・感想】『十一人の少年』劇団東京乾電池 の評判、評価


「こうやっても劇は成り立つんだ、こうやってもそこに真実が生まれるんだ、と驚かされる舞台でした。ホンは見事で、でもそれに負けないエネルギーのある演出と役者でした。」

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(©劇団東京乾電池)
公演中【2016年1月5日(火)~1月11日(月・祝)】

『十一人の少年』とは

北村想による戯曲。初演は劇団彗星’86(1983年)。1984年、第28回岸田国士戯曲賞を受賞。-コトバンク-

 

『十一人の少年』を観た人の感想、評価、口コミ

 

東京乾電池の「十一人の少年」@スズナリ 主役のスモモをやった中村真綾、良かった。

 

昨日はスズナリで劇団東京乾電池創立40周年記念プレ公演「十一人の少年」初日。お祝いイヤーの始まり。開演30分前なのにスズナリでこんなに並んだの初めて!今年のいい観劇始めになりました。

 

昨日は観劇初め。スズナリにて東京乾電池『十一人の少年』を。脚本・北村想さん、演出・柄本明さん。 全編通して淡々と不思議な文体で進む。後半、何かわからないけど涙が出そうになる感覚。これか、これなのか、と。 この時期に北村想さんの作品に触れれてよかった気がしている。

 

東京乾電池「十一人の少年」観ました。終盤の失速が勘違いでないなら、これは演出の態度の問題なのか、それとも戯曲の構成がアレなのか、どっちだろうとか考えました。

 

下北沢で東京乾電池の『十一人の少年』を観る。80年代の演劇風潮が色濃く刻印された戯曲だが、いま舞台で観ても、さほど気恥ずかしい感じはしない。唐十郎的でもあり、別役実的でもある北村想の文体が面白い。また柄本明の演出には、彼のこれまでの演劇的教養の蓄積が一望できる。観て損のない舞台。

 

東京乾電池『十一人の少年』(1時間50分、1/11迄)初日を満員の下北スズナリで今年初観劇。青木君とスモモちゃんが結末のない脚本『十一人の少年』から自由に想像、創作する劇中劇。今風でない演出が却って可笑しくて、中々楽しめる冒険活劇&純情恋愛劇の舞台でした。

 

東京乾電池創立40周年記念プレ公演『十一人の少年』 観て来ました 面白かったです

 

東京乾電池『十一人の少年』作・北村想 演出・柄本明 脚本も演出も バカをやり尽くした感じなのに 感極まって涙が出た あれだけのバカと悲哀と哲学を纏める柄本明が恐ろしい ザ・スズナリにて11日まで

 

「十一人の少年」を約30ぶりに観ながら…あの時何故あんなに感動したのかを思い起こせずにいたが…終盤に至り突如、かつての思いがフラッシュバックが如く甦り…それが今の自分とも巧くクロスして…しみじみウルウル…これって30年の軌跡を経た私なりのあの時とは異なる感動なのかも(^O^)

 

『十一人の少年』 劇場は下北沢ザ・スズナリでございます。現在はオフィス3○○の「ガーデン」上演中。拝見しましたが、超満員の上、舞台は細部まで凝っていて面白く、我らが谷川昭一朗さんも素敵でした。スズナリでお芝居!!ガンバランバ。

 

今日はまず下北沢で柄本明演出の東京乾電池「十一人の少年」からスタート。芝居2本に映画「はなちゃんのみそ汁」とちょっとハードだが、明日の予定を何も入れていないので多少疲れても…。本当は昨夜も映画「007」の予定だったのだが飲みに行ってしまったし(笑)。

 

東京乾電池『十一人の少年』
@下北沢スズナリ
面白い、理屈じゃない

 

劇団東京乾電池「十一人の少年」どんな鳥だって想像力よりは高く飛べないとは寺山修司の名言。想像力が権力を奪うは村上龍の69の中の重要なフレーズ。そんなことを思い出しながら観ていましたが、昭和の芝居をゲラゲラ笑って堪能しました。

 

柄本明さん演出『十一人の少年』(作・北村想)を鑑賞。イヤ、面白かったの何の。俳優の芝居所の壷を心得た演出の妙。自称、凄い演出家ではなく他称、凄い演出家だ。何しろ、俳優の演技で魅せる芝居を作れる演出家はザラには居ないのだから。

 

社長に昼飯ご馳走してもらって、みんなで今年の観劇初め。東京乾電池「十一人の少年」。笑い過ぎて周りに少し迷惑かけました、ゴメンなさい。でもカンペキだったんです。新年一発目でよかった。

 

【観てきた!】 十一人の少年: 北村想さんの書下ろし。なんだかね、面白くて笑っちゃうんだけどそれだけじゃなくてちゃんと社会と向き合っているんですよね。 今年の観劇染めとしてすごくふさわしい作品でした。

 

劇団東京乾電池の『十一人の少年』、観てきました❗
劇団の公演で主役を演じさせていただいたので、思い出深い作品です。
とても懐かしかった。

 

『十一人の少年』。沓掛時次郎と職場演劇と盲目の乞食が、ミヒャエル・エンデ「モモ」と子供向海洋冒険小説とメタフィションと出会い、当時の名古屋の美化運動が風刺される。80年代は近代と前近代の心性が同居し得た最後の時代で、以後近代と前近代は綺麗に棲み分けるようになったことがよくわかる。

 

東京乾電池『十一人の少年』。戯曲内容の薄っぺらさに改めて驚くが、北村想特有のフラ(とそれを体現する神戸浩)には確かに魅力があった。「こんな作品」が岸田賞を取れたのは、あの時代がスカだったからだけど、でも面白かったよね。当時の空気感を見事に再現した柄本演出が観客にそう教えてくれる。

 

劇団東京乾電池『十一人の少年』とても心の芯をくすぐられました。ムニュむにゅ。演劇ってなんだろう…て笑ってしまう作品でもありました。良い観劇初めとなりました!!ぜひ、下北沢ザ・スズナリへ

 

東京乾電池「十一人の少年」。これも劇だ。こうやっても劇は成り立つんだ、こうやってもそこに真実が生まれるんだ、と驚かされる舞台でした。ホンは見事で、でもそれに(それもずいぶん前に書かれたその時代の匂いに)負けないエネルギーのある演出と役者でした。新年早々いいものを見て幸先がよい。

 

五反田団の新年工場見学会、東京乾電池の十一人の少年、そして今日の花より男子 The Musicalと今年の初めの三本まったく違うけれどどれも当たりだった。

 

劇団東京乾電池創立40周年記念プレ公演「十一人の少年」をスズナリで観劇。なんだか不思議な世界観で面白かった。ザ・演劇って感じ。

 

今年の観劇始めはザ・スズナリでの東京乾電池さんの「十一人の少年」でした。
私ではまだまだ分かんないけどなんだかすごいものをみた……(笑)
ある部分の川崎さんで私の腹筋が終わった…

 

※随時更新中※

 

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