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【口コミ・感想】うさぎストライプ と 親父ブルースブラザーズ『バージン・ブルース』の評判、評価

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「男たちの復讐の結実」「分かりあえない家族の哀歌」「遊び心に溢れた楽しくもちょこっと切ない物語」


(©こまばアゴラ劇場)
公演中【2017年5月4日(木・祝) ~ 5月21日(日)】

舞台『バージン・ブルース』とは

これは、復讐のために、娘を育ててきた男たちの物語である。
今回の作品は、復讐のために娘を育ててきた男たちと、その娘がバージンロードを歩くまでの物語です。
なぜか二人いる父親役に、映画・ドラマ・舞台と幅広い分野で活躍する中丸新将さんと志賀廣太郎さん、娘役には、遠隔操作型アンドロイド「オトナロイド」のモデルにもなった小瀧万梨子をキャスティングし、六十代の経験豊かな男二人と三十歳になったばかりの女が「わかりあえない」攻防を繰り広げます。-こまばアゴラ劇場-

 

 

舞台『バージン・ブルース』を観た人の感想、評価、口コミ

うさぎストライプ
『バージン・ブルース』@こまばアゴラ劇場
素敵な初日だった
いとこの姉貴の結婚式で、親戚の叔父さんが顔を真っ赤にしながら腕を組み、ゆっくり歩いているのを思い出した
志賀さんが歩みを止めた時、それこそ走馬灯のように叔父さんが重なり、熱かった

 

普通じゃない家族の話しだけど、こういう家族の愛の話しもいいもんだと思う。

 

うさぎストライプの「バージン・ブルース」。幕開きからの妙な展開に一瞬ひるんだが(笑)、最後は泣きそうになった。家族愛だなぁ。

 

こまばアゴラ劇場も良かったなぁ
天井高いってやっぱり照明効果の幅が広がっていい

前回観たときも思ったけど、うさぎストライプの最後の辺りはとても綺麗
花火を観ている様な、おぉー☆という感じがした

 

キュイからうさぎストライプへ初日をはしご。いつも通る帰り道が不確かなものに感じられ、着いたわが家も本当に自分の家かどうか確信が持てないような感覚。

 

うさぎストライプと親父ブルースブラザーズ『バージン・ブルース』は、何を書いてもネタバレになってしまいそう。金沢さん。。。

 

久しぶりにアゴラで観劇。
「バージン・ブルース」
まこちゃんきれいだったなぁ♡
先週観たヘロQさんのなづちゃんにもおもったけど、美しいヒロインはほんと癒されますね(❁ᵕᴗᵕ )
あといい声の俳優さんたち!
桐朋時代、志賀さんの授業で癒し声すぎて睡魔と戦ったときを思い出しました…笑

 

うさぎストライプの「バージン・ブルース」を観た。大池さんたら、志賀廣太郎さんと中丸新将さんにあんな役を演じさせるとは!二人が濃過ぎてうさストっぽさが薄れた。でも、面白かったです!

 

アゴラのうさぎストライプ『バージンロード』、ちゃんと感想を呟こうと思うけれど、これまでの作り手の作品とは違った厚みを持った面白さ。70分の尺にとても良い意味での厚みを感じた。

 

うさぎストライプと親父ブルースブラザーズ『バージン・ブルース』。遊び心に溢れた楽しくもちょこっと切ない物語。ベテランお二人の独特なテンポに、小瀧さんがまくしたてるように絡み合うのが◎。誰にでもどこかしらに変なところがあって、それをまるっと優しく包み込んでくれるラストにまさかの涙。

 

中丸さんと志賀さんの親父二人の掛け合いと小瀧さんのきれいな新婦と宝塚の男役のような不良少年風な高校生の二役といつもは、ドラマダークを勤めていて今回は司会者とギターの弾き語りでつなぎの役の金澤さんの四者四様のカルテットのような70分の素敵な素敵な芝居だったし、うさぎストライブの新しいやり方もよかったです。

 

志賀さんと中丸さんの掛け合いから始まり、女性らしさがいる、小瀧さんのウエディング姿がいいし、宝塚の男役のような不良少年風高校生役の二役の小瀧さんもかっこいいし、さらにつなぎ役の金澤さんもイケメンのような姿もよかった。

 

いつもとは違う、うさぎストライブの魅力と1日1ステージという特殊なスケジュールでも結構おもしろさがよかったし、次回作はどうなるのかと考えた、70分でした。

 

 

『バージン・ブルース』。奇想天外さが枠にすっと収まり、物語の血肉となり役者の持ち味をしたたかに引き出し、観る側にその顛末を追わせる上質な舞台の厚みが生まれていた。作り手のこれまでの語り口とは一味違った新境地に引き込まれる。

 

こまばアゴラにて、うさぎストライプと親父ブルースブラザーズ『バージン・ブルース』を観た。おっぱいだった。

 

訳ありすぎる人間たちの面白ストーリー。倒錯でもあり不条理でもあり悲劇でもあり喜劇でもあり、どれかに分類するのは不可能な超オリジナルな作品。

 

登場人物が奇抜な設定なのに不思議と違和感なく見れたのはベテランゆえの落ち着いた演技だからか。若い劇団だと下品になってしまうだろうが、感動あり涙ありの70分という時間が丁度良く感じた舞台。

 

中丸さんと志賀さんの親父二人の掛け合いと小瀧さんのきれいな新婦と宝塚の男役のような不良少年風な高校生の二役といつもは、ドラマダークを勤めていて今回は司会者とギターの弾き語りでつなぎの役の金澤さんの四者四様のカルテットのような70分の素敵な素敵な芝居だったし、うさぎストライブの新しいやり方もよかったです。

 

 

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