【口コミ・感想】漂流劇 『ひょっこりひょうたん島』 の評判、評価 - ENJOY THEATER

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【口コミ・感想】漂流劇 『ひょっこりひょうたん島』 の評判、評価

投稿日:2015-12-21 更新日:

「椅子取りゲームの辺り、どっかんどっかん笑いを取れて掴みはバッチリ。でも皮肉や人間に対する警鐘や批判などの含みをもつ場面に切り替わると、想像力をフル稼働させないといけない」

hyokkori

(©こまつ座 )
公演中【2015年12月15日(火)~12月28日(月)】

漂流劇『ひょっこりひょうたん島』とは

世の中に人形劇は数あれど、もっとも有名と言えば、この作品をおいてほかにはない。そう、あの『ひょっこりひょうたん島』が新しい舞台作品として上演されるのだ。演出は、『上海バンスキング』『もっと泣いてよフラッパー』の串田和美。  昭和39年から44年にNHKで放送された、ミュージカル仕立ての人形劇。火山の噴火で大海原を漂うことになった島を舞台に、個性的すぎるキャラクターたちが繰り広げる奇妙奇天烈な冒険が、夕げのひと時の家族を釘付けにした。作者の一人は井上ひさし。時代は高度経済成長真っただ中、イケイケ日本を笑い、諷刺する場面がそこここに散りばめられたのは、後の遅筆堂にも通じる真骨頂だ。-こまつ座-

 

 

漂流劇『ひょっこりひょうたん島』を観た人の感想、評価、口コミ

 

『ひょっこりひょうたん島』@シアターコクーン。遊び心満載の漂流劇。肩の力抜いて日常をしばし忘れさせてくれて…こんなお芝居もいいですね。ひょうたんはどこへ行く〜〜♩

 

舞台『ひょっこりひょうたん島』観劇。 んーーーーー……、話の切り替わりとかわかり難いし、原作を知ってる人にしか伝わらない作りで、はっきり言ってがっかり。期待値が上だった分、残念具合も倍になっちゃったのかも。

 

シアターコクーン『ひょっこりひょうたん島』観に行ってきました。 人形劇を舞台で演じる‥‥素晴らしい舞台でした。

 

ひょっこりひょうたん島 を観てきました😀 サイコーに訳がわからなくて、サイコーに面白かった👏 こうゆうシュール感、大好きです⭐️

 

ひょっこりひょうたん島、観てきました。 うぅぅん…今まで観たことのないタイプの舞台で、私の頭も漂流しちゃいました💦

 

ひょっこりひょうたん島は小学生の頃は毎週楽しみに観てたし、おとなになってからもお正月SPとかやってると見てたなあ。どんなお芝居になるんだろうと思ってたけど、あんなにひょっこり感があるなんて思わなかったなぁ、すばらし。気付いたらずっとにまにまして観ていたわ。

 

「漂流劇 ひょっこりひょうたん島」、元の人形劇へのリスペクトは感じられず、ただひたすら退屈。作り手にリスペクトする気がないのか、敬意を表現する能力すら無いのか、いずれにせよ出演者のファン向けのお楽しみ会と諦めてもなお楽しめない程の惨事。

 

ひょっこりひょうたん島!Bunkamura シアターコクーンで、観てきました!結構面白かったです!

 

『ひょっこりひょうたん島』観てきました♪ミュージカルじゃないと思っていたのですが井上芳雄さんの歌が聞けました(^w^)リアルひょっこり、よく覚えてないからか、??ってな感じもありましたが出演者が豪華。二つ隣に宮川彬良さんが観ていてこれまたビックリ!!

 

【ひょっこりひょうたん島】キャストの無駄遣い感が否めない中、瞳子さんのサンデー先生のビジュアルがスパイス的存在になっていて良かったです。芳雄くんのダンディのスタンスも目を引きますね。

 

『ひょっこりひょうたん島』観劇@シアターコクーン。主題歌ぐらいしか予備知識がありませんでしたが、漂流劇という名の通り、ふわふわした演出の作品でした。観る者の解釈に委ねられていて、観る度に感じ方が変わるだろうなと思いました。

 

『ひょっこりひょうたん島』個人的には、安蘭けい氏の可愛くてかっこよくてお茶目な姿と綺麗な歌声が聴けて、とても楽しかった!!

 

漂流劇「ひょっこりひょうたん島」楽しかったーーーーっ !!思ってたのと全然違ったけど(笑)楽しくて切なくて、脳みそぐにゃぐにゃ。

 

『ひょっこりひょうたん島』。断片的なストーリーを追いながら、心の中のアルバムをめくる感じ。一番キツかったのが宝探しの場面。人生ってこんな事の繰返しだよな~って。脚本は好みが分かれるだろうけど、井上芳雄、安蘭けい、白石加代子、小松政夫の華やかさが、エチュードをエンタテイメントに。

 

「漂流劇 ひょっこりひょうたん島」を観ました。「ひょうたん島」といえば人形劇、僕達世代には強く刷り込まれたテレビとの結び付きです。それを芝居にする意義とは… よく分かりませんでした。もう一回観れば分かるかな?

 

ひょっこりひょうたん島を観劇してきた! 実は微妙に世代ではないので(勿論見たことはある気がするけど、実際のテレビ放送より、おもひでぽろぽろのイメージのが強い笑)、お話しこんなんだっけ?って感じもあったけど、てか明確なお話しは無いけど、凄く良かったな~。 こまつ座なんだね。

 

ひょっこりひょうたん島終わりました。ダンディーが帽子を投げると聴いてましたが今日は無しでした。普段はあるのかしら。とてもフワフワな劇。途中??も有りましたが単純に楽しかったし良い意味で考えなくてよかった*\(^o^)/*

 

「ひょっこりひょうたん島」を拝見いたしました。井上芳雄、安蘭けいと言った面々に小松政夫、串田和美(演出も)らベテランが加わって「漂流劇」の名の通り、いろんな挿話を展開します。見ものは白石加代子のドン・ガバチョ大統領。惜しむらくは「ハタハッハ」の笑声がもう一つ響かなかった。

 

『ひょっこりひょうたん島』my初日でした。 最前列の神席で至福の時を過ごしました。 とにかく!芳雄ファンは必見です(≧∇≦)

 

【漂流劇ひょっこりひょうたん島】 12/19(土)昼、シアターコクーン。初見。 おもしろかった!なんだかよくわかんないけど、おもしろかった!(笑)バカバカしいことやってるなとか人間って温かいなとか思っているところに、風刺やら暗喩が差し込まれてきたり。目まぐるしかった。

 

「ひょっこりひょうたん島」で、こんなにせつなく寂しい気持ちにさせられるとは…としばし茫然。舞台はかなり迷走(あ、それを言うなら漂流か)して見えた。“ひょうたん島”と聞いて期待したものはなかったが、最初からそのつもりで見ていればあるいは“何か”に近づけたのかもしれない、とは思った。

 

ひょっこりひょうたん島ソワレ。いかにもエチュード重ねて作りましたって成り立ちが頷ける作品。ワクワクする部分もなんだこりゃな部分も終始ニヤニヤと眺めてしまった。なんだこりゃが見慣れると寝ちゃうのか面白くなるのかは正直わからないw 常に死がつきまとう暗さはだいぶ好みです。

 

ひょっこりひょうたん島…今日のお席からは時々鳴り響く爆音と噴煙がよく見えて。舞台が白黒になったり、赤く燃えたり。そんな中でみんながひとつの生命体のように繋がって見えて。芳雄くんの存在が異質なのは、この世界の中でのダンディーの在り方なんだろうなと…。

 

人は何を探して生きているのかな?辛くても悲しくても、また笑顔になるのは何故だろう?何も見つけられなくても生きる意味はあるって思えた舞台です。ひょっこりひょうたん島の歌を聞いたら、また人形劇を見たくなった(ノ´∀`*)

 

ひょっこりひょうたん島見てきました!面白かった!面白かったけど賛否 両論ありそうな舞台かも。


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漂流劇『ひょっこりひょうたん島』を観た人の感想、評価、口コミ続き

 

ひょっこりひょうたん島。学芸会のような、手作り感たっぷり。舞台は大俳優もなにも関係なく、本気か、入り込んでいるか、楽しんでいるかなんだと思った。パンフレット1800円、これも手作り感あってオススメ。二時間休憩なしですが、あっと言う間。終わってほしくなかった。愛あふれた舞台でした。

 

【観劇】ひょっこりひょうたん島 前日のグランギニョルから一転して、目に優しい低彩度の衣装と穏やかな展開。 「今日がダメなら明日がある。それでもダメなら明後日は休んで明々後日」 そんな余裕のある大人になりたい。

 

ひょっこりひょうたん島観劇。 話が全くわからない。理解しきれないよー(>_<) 途中から、芳雄さんをひたすら目で追うっていう観劇というより熱視線を送るっていう・・・(^◇^;)笑 回を重ねたら少しは理解できるようになるのかな💦💦

 

「ひょっこりひょうたん島」観て来ました。イメージと違い過ぎ。シュール過ぎ。都市伝説に引っ張られ過ぎ。当時を懐かしく思って観に行くと辛いかも。粒揃いの役者も活かしきれてないし。ただ、小松政夫さんの往年のギャグが聞けたのは良かった。

 

『ひょっこりひょうたん島』 観た。特設S席だったから、フツーの木の椅子だった(笑) んー。。。怖くて見た事なかったんだけど人形劇もあんな感じなのかな?「おもひでぽろぽろ」での知識しかなかったから、想像とちょっと違ったカモ。 あんまし好みじゃなかった。。。

 

ひょっこりひょうたん島見てきた😎💓とんちんかんなことばっかりで、そういうの本当好きだから楽しかった😊💓💓

 

ひょっこりひょうたん島行ってきましたー!ちょっと私の頭ではまだ理解できないそして理解しようとあがくのが正しいのかさえ分からないしかし見てよかったうん新しい世界広がった!

 

ひょっこりひょうたん島終演!! 全然分かんなかったけど超笑ったし、王子が愛おしすぎて泣いたwww

 

ひょっこりひょうたん島、センター最前列!今年の運、全部使い果たしましただ...。最前列の人はこまつ座からチケットを買った人が多いみたいです。組曲虐殺は、センター最前列で井上さんの迫力の演技に度肝を抜かれ、ひょうたん島は、ダンディーで真面目で面白い井上さんに、メロメロになりました。

 

ひょっこりひょうたん島、よく分からず見に行ってしまったけど、こんなに哲学的な話だったとは...芳雄さんの唄がもっと聴きたい!

 

「ひょっこりひょうたん島」@シアターコクーン。国民的人形劇をどう舞台化するのか興味津々だったが、メタフィクション風味の不思議な味わいの作品になっていた。一種のオムニバス形式でエピソードを繋いでいくスタイルだが、戦争やカタストロフのディストピア的イメージが全編を通して静かに流れる。

 

なんだか不思議な舞台で。 物事を表面でしか見れない私には(致命的)、難しかった。 でも井上くんは相変わらず良い声で、頭の中で勝手に闇広に変換www

 

「ひょっこりひょうたん島」観劇終了! なんかどう表していいのか分からんけど、劇っぽくもあり、現実っぽくもあり、ファンタジーっぽくもあり。テレビの人形劇は見てないから、それに沿ってるのか沿ってないのか?でも楽しかった( ´∀`)

 

井上くんのひょっこりひょうたん島観終えた母は、あの人形劇の世代でもないし、話になかなか入り込めなかった様子。難しい…とな。えー、私が観たらもっと分かんないんじゃないか???

 

ひょっこりひょうたん島、初日と比べ役者さん達、のびのび自由度が増してとっても楽しかった。椅子取りゲームの辺り、どっかんどっかん笑いを取れて掴みはバッチリ。でも皮肉や人間に対する警鐘や批判などの含みをもつ場面に切り替わると、想像力をフル稼働させないといけないので、なかなか大変だわ。

 

「ひょっこりひょうたん島」 ありがたいお席でした(//∇//)井上さんのお歌、マイク通さないで聴こえたように思います。FCに入る事はないし、チケット探しにもそれほど労力をかけない(かけれない?!)ので、本当に貴重な公演でした。ありがとうございます(*^^*)

 

シアターコクーンで上演中の「ひょっこりひょうたん島」を観た。人形劇放送時をリアルタイムで知らなく、今回の舞台であらためて状況設定を認識。てっきり南の島ののどかな話だと思い込んでいたのでなかなかの衝撃でした。

 

井上芳雄さん、安蘭けいさんご出演のひょっこりひょうたん島。役者の皆さん全員素晴らしかったし、笑を取るところできっちり取れてたけど……これはひょっこりひょうたん島である必要があったのだろうか……とは思ってしまった。

 

漂流劇「ひょっこりひょうたん島」@シアターコクーン 楽しくて明るくて優しくて。ナンセンスで突拍子もないドタバタが言葉の面白さを引き連れて、記憶の奥底の人形たちを呼び起こした。白石さんのドンガバチョにビックリ。山下さんの博士もぴったりだった。 老若男女にオススメしたい舞台だった。

 

ひょっこりひょうたん島…そう。そうなのよ。海を漂流しているというより、空間を漂っている…そんな感じ…。宇宙空間ではなくて青い空の中…。でも上空ではなくて…。だから下に大陸はなくて。果てしない空の中…。時間の流れも不規則で不確かで。

 

ひょっこりひょうたん島 なんだろう?このふわふわした感覚。舞台はくるくる回り、壁には白い雲がぷかぷか浮かび、井上芳雄ダンディは白い死体袋(自分の)を担いで歩く。自分の記憶すら曖昧で、本当のことが何だかわからない不確かな世界がここひょうたん島。犬の島は、まるで「猿の惑星」

 

ひょっこりひょうたん島 テレビのスタジオでの生放送を観ているような錯覚に。演じていない井上芳雄が舞台を見つめたり、串田さんとなにやら談笑。大道具がうろうろしたり、楽器を持った人が出たり入ったり。ひとつひとつのシーンが「ゲバゲバ90分」やドリフのコントを思わせるような作り

 

ひょっこりひょうたん島 子供たちの中にあって、ただひとり理知的で、冷静で、思慮深い演技をする博士役の山下リオが、すばらしい!男の子の役に何の違和感もなくすっぽりとはまっている。サンデー先生の安蘭けい、♪イスよりソファー♪でお色気を振り撒き、最後は井上芳雄とデュエット。

 

ひょっこりひょうたん島 白石加代子ドンガバチョがばっちりはまり役。大胆に、大らかに、適当に、極めて楽天的に豪快に世の中を渡り歩く大統領。新宿の裏通りの回想の場面で、ふっとドンガバチョの影の部分が見えて切なく、懐かしく、ノスタルジックな気分に浸った。時間的な流れが不思議。

 

ひょっこりひょうたん島@シアターコクーン 特殊な座席の配置。通常のD列の前に円形の舞台を囲むように4列(SA~SD)半円形に椅子が並べてあり、この席は臨場感抜群!俳優の舞台降りも客席いじりもある。開演前の無人の丸舞台がくるくるゆっくりと回る。ここがひょうたん島なのか?不思議な感覚

●キャスト●
井上芳雄 安蘭けい 山下リオ 小松和重 真那胡敬二 大森博史 中村まこと 串田和美 小松政夫 白石加代子 ほか

●スタッフ●
脚本=宮沢章夫 山本健介 
演出・美術=串田和美 音楽=宇野誠一郎 宮川彬良

●その他●
全指特設S・S席11,000円/A席8,000円/コクーンシート5,000円、中2階立見券3,500円(ぴあのみ)
約2時間
*変更の可能性あり

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