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【口コミ・感想】舞台『フリック』の評判、評価(木村了、ソニン)

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「映画好きの人も必見!!そうじゃない人も新しい感覚の舞台!」「必死で、傷付きやすくて、優しい若者の姿がとても愛おしかった」「ソニンは迫力ある演技するよなあ」

 

flick-enmokutop-780-360 (©新国立劇場ボックスオフィス )
公演中【2016年10月13日(木)~10月30日(日)】

舞台『フリック』とは

デジタル化の波を背景に、若者たちの焦燥感をコメディタッチで描く
2012年『負傷者16人-SIXTEEN WOUNDED-』、14年『永遠の一瞬』、15年『バグダッド動物園のベンガルタイガー』に続く、現代欧米戯曲の日本未発表作品を上演する企画。その第4弾として2014年ピュリッツァー賞受賞作を取り上げます。
演出を手掛けるのは、02年『かもめ』以来、新国立劇場に14年ぶりの登場となるマキノノゾミ。『OPUS/作品』『バグダッド動物園のベンガルタイガー』などの翻訳でもお馴染みの平川大作とタッグを組み、繊細かつ大胆に描く意欲作です。-新国立劇場ボックスオフィス –

 

 

舞台『フリック』を観た人の感想、評価、口コミ

舞台「フリック」観てきました~。最近菅原永二さんのただの追っかけになってる気がする…笑 面白かったなぁ。生きるのね、大変よね、本当。パルプ・フィクション観たことあって良かった笑 やっぱ菅原永二さん素敵だぁ!

 

フリック観て来ました。ソニンちゃん狙いでしたが、木村了さんも菅原永二さんも、素晴らしかった。チョイ役のもう一人と基本的に4人芝居。デジタル化の波が押し寄せるフィルム映画館が舞台。いやー、3時間近い台詞劇でしたが、面白かったし泣けたわ。じわじわくる。

 

舞台『フリック』@新国立劇場…映画好きにはたまらない内容だった。セットも大好き。何より脚本が素晴らしい。役者にとっても何て幸せな戯曲なんだろう…ちょっとした間、セリフの言い方、目線で、その空気の質感が変わっていく。マキノノゾミさん演出☆

 

新国立「フリック」① 2014年ピュリツァー賞受賞作だけあって戯曲が良質。そして何より装置が素晴らしい。劇場に入ると舞台に拵えてある映画館の座席と映写室がリアルで思わずこちらがスクリーンの中にいる様な感覚になる。

 

新国立「フリック」② 長丁場でも苦にはならないが、場末の映画館で働く非生産性の三人のたわいもない話が暗転を繰り返しての展開なので私的には辛く、また外国人的芝居も鼻につく部分もあったのが残念。この戯曲を原案に日本を舞台にした邦画版を観てみたいと思った。

 

舞台フリック観てきました♡ なんとも言えない「間」が印象的で、若者たちの日常の一部分を切り取って観ているような作品でした!ほぼ3人芝居で3時間という膨大な台詞量。やっぱりソニンちゃんすごい!声色とトーン。それぞれの作品で使い分けてそのキャラクターらしさを出していて。素敵でした❤️

 

『フリック』ほぼ三人芝居。映画のカット割りのような細かい転換(しかし一場)、台詞のやりとりのテンポのよさ。登場人物たちとともに考え、悩み、信じて裏切られて諦めて、それでもまた信じて。三時間の舞台があっという間だった。

 

寂れた映画館で働く3人の同僚たちのドラマコメディ♪ 絶妙な間がたまらないっ 黙々と日常生活をしている彼らの 地味ーだけれど繊細に揺れ動く心 愛おしさがジワジワきます。 あぁ面白かった 舞台セットがと〜っても素敵でした♡

 

フリック面白かった。 映画館が舞台で映画の話たくさんしてたから映画好きな人はニヤニヤして見てそう。 外国人役だからか吹き替えの映画みたいな芝居してたのも面白かった。 ソニンは迫力ある演技するよなあ。

 

フリック:ラストの間に、どちらもアリだよなぁと思いつつ、こっちで良かった、とホッとして優しい涙が零れる。メインの3人、必死で、傷付きやすくて、優しい若者の姿がとても愛おしかった。特に、舞台では初めましての木村了くんエイブリー、すごく良かった。

 

新国立「フリック」片田舎の寂れたフィルム映画館が舞台というので昔の話かと思いきやかなり現代のお話でした。3人のパートの会話に現代社会の縮図がぎっしり。映像が立ち上がる密な台詞。映画好きならタイトルから連想されるあれこれも。全く相手をみない会話のシーンが凄かった。

 

舞台フリックを見てきた。切ないというかつらい。 アルバイトの重さが人によって違うっつうのがぐはぁ…っていう

 

舞台の初日。初日に行くって久しぶり。初日ってやっぱりいいなと思った。初日観劇活動を始めよう。初日は生まれる瞬間に同伴するようなそんな気持ち。個人的にB席からの眺め、好きです。大事な動作と思ってることを、舞台上で行われるとさらにそのことが愛おしく感じられる。演劇いいね。

 

けして格好良くない若者3人の日常を覗き見しているうちに、なんとも愛おしく思えてくる、そんな上質な芝居。舞台袖には舞台監督の渋谷さんが作ってくださる写真つきのスタッフ一覧表。ひねりが効いてて素敵。愛だな。

 

フリックの舞台の椅子は、実際にあったもの。ちょうど閉館になった劇場から持ってきて、最初はもっと新しかったけど、美術さんがヤスリをかけて廃れ感を出していた。だからこっちの(舞台)の椅子の方が座り心地がいいって。

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