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【口コミ・感想】舞台『世界』シアターコクーン・オンレパートリー2017の評判、評価

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Print(©Bunkamura )
公演中【2017年1月14日(土)~1月28日(土)】

舞台『世界』とは

演劇界の重鎮である風間杜夫が満を持しての赤堀作品に初参加。そして3作品連続の登場となる、赤堀ワールドになくてはならない存在の大倉孝二。久しぶりのストレートプレイになる早乙女太一は、いったいどんな役柄になるのか!?本作品が初舞台となる広瀬アリスが赤堀作品にフレッシュな風を巻き起こし、劇団公演「葛城事件」で赤堀ワールドを体感済みの鈴木砂羽に期待がふくらむ。TVから舞台でのキャリアも着々と積み重ねる青木さやか、TVドラマ・映画と多方面で活躍する和田正人、ベテランの梅沢昌代も参戦、そして2回目の福田転球も加わる。 演劇ファンなら興味津々のこの顔触れ。 また本作では役者としての赤堀雅秋も重要な役どころで登場予定! このメンバーたちに書き下ろす赤堀の新作公演で、2017年シアターコクーンは幕を開ける。-Bunkamura –

 

 

舞台『世界』を観た人の感想、評価、口コミ

コクーンで「世界」。日常を日常らしく舞台で演じられることが、最近ヅカヅカしてたので新鮮で楽しかった。早乙女太一が清々しいクズであった。

 

コクーンで「世界」観劇。ぎりぎりのプライドを保ちながら社会と関わって生きてくんだよね。ひとりじゃ生きていけないからね。自分がちっぽけってことに向き合いたくないんだよね。そして結局助けられるんだよね。ひとりじゃ生きていけないからね。いやーいいもんみたよー。素晴らしかったよー。

 

コクーンで『世界』を観劇。こういうお芝居好きだな。今日しか行けないけど観れて良かった。皆様も是非。

 

「世界」を観劇んぐ。すげぇ良かった!コクーン3発目にして気負いがなくなり、やっと赤堀ワールド全開。箱庭みたいな世界をシームレスに展開して、いろんな思いがぎゅっと詰まってる感がたまらない。めんどくさい親父あるあるを風間杜夫さんが怪演。ラストもきまって、新井さんとのスズナリ楽しみだ。

 

「世界」@シアターコクーン 完全に個人的ではあるけども、コクーン三作目にしてやっと赤堀さんの面白いとこが出てたような。笑えるとこで笑えるって素晴らしい。梅沢昌代さんがとっても素敵でした。

 

赤堀さんのコクーンの作品は、殺風景と大逆走も観てるので。世界 あっという間に終わった感じで、もっと続くのかなと思ったくらい。セブンイレブン好きだなぁ、赤堀さんw毎回麺類の食事シーンあるのはなぜだ?4人が2対2で同時に会話するシーンは、面白かったな。

 

舞台「世界」2回目の観劇。コクーン席からの景色は新鮮で、また新たな発見があった。早乙女くんはステキな役者だなと改めて思いました。

 

2017年、観劇の一本目♪ シアターコクーンにて「世界」。赤堀さんらしい、舞台。コクーンなのに小劇場感。いやー、良かったな。さすがの風間さん、梅沢さんも。ちょっと新鮮な大倉さん、太一くんも。

 

コクーンで「世界」を観劇。丁寧に積み重ねられた日常生活から、いろんな感情が湧き上がってきて、ステキな作品だったなあ。

 

リアルと言えば消え物もガチだった。飲み物は有りがちだけれど、早乙女太一が食べていたコンビニパスタは開封していたから、コクーンの隣のファミマで調達したのだろうか?と。それを頬張りながらも台詞をちゃんと言う太一が個人的にはツボ。

 

渋谷で、「世界」。インフルエンザによる公演中止を経て、雪降る今日ようやく初日。不倫や万引き、バイトの無断欠勤など些細な事件しか起きない、ひどく退屈なこの世界だけど、歩道橋から眺めれば神様にでもなった気になり少しは気分が晴れるかもね。赤堀さん、3本目のコクーンでついに本領発揮。

 

大好きな青木さやかさん、鈴木砂羽さん出演の舞台「世界」初日無事終わり☆ 今日は5列目の下手側。 赤堀さん演出の舞台初めてだったけど、すごく面白かった✨ さやかさんハマってたし、砂羽さんも良かった(^^) 一緒のシーンがなくてちょっと残念だったけど。。

 

「世界」@シアターコクーン、赤堀雅秋がコクーン製作に書き下ろした過去2作の暗いタッチでなく、市井の人をユーモアを交えて描く。小さなさざ波から波乱の予感がして、また落ち着く予感がするが、余韻をのこして終わる。面白かった。

 

世界@シアターコクーン。大事件起きずセリフを歌う事もなくダンスもない、いたって普通の日常を切り取った赤堀ワールド。地味、でもそこがいい。コクーンもいいけどやっぱり小劇場が似合うなあ。大倉さんのはっちゃけが無くて残念。早乙女太一は殺陣のある役がいい。もちろん転球さんは可愛かった…。

 

コクーンで「世界」。 それぞれの「世界」があって、それぞれが影響しあって大きな「世界」となる。そんなラストとセットだった。 が、観てるときはもー、「あ゛ー!!!」って叫びたかった(笑) すごくリアルな日常で、役者さんもうまいからものすごくストレスになるの。

 

コクーンで「世界」。ひとりひとり、それぞれが、自分の世界を生きている。言葉にする事、しない事、できない事があるけど、みんな、想い合って生きてるんだって、やっぱり、最後は温かく終った赤堀さんの本に、次も楽しみになりました❗

 

シアターコクーン「世界」
コクーンでの赤堀作品、「殺風景」「大逆走」に続いて3本目の観劇。前2作と比べると、大きな出来事がない、とある街の日常を描いた脚本。だけに、もう少し小さな箱で観たかったかな…と思ってしまった。離れられない親子関係にああ…ってなるリアルさ。

 

コクーン『世界』面白かった。
セリフではない「空気」に何度もグッときた。
赤堀くん曰く「やっとコクーンで自分らしい作品ができた」
じっくりニンゲンを見つめる2時間強。皆さん色っぽかった〜。

 

コクーン『世界』よかった〜
自分の生きる世界を考えてそこはかとなく泣いたというか風間杜夫すごいというか風間杜夫すごい語彙力ついてかない。あと広瀬アリスは美しすぎて理解に時間がかかる皆気をつけて。

 

『世界』戯曲はすごく面白かったと思うんだ。何かちょっとずつ、自分の中にと溜まってる膿を、丁寧に引きずり出されるような感じで。でも、これ相当波長が合う日じゃないと、言葉も演技もしっかりとお客さんまで届かないと思う。コクーンは、この戯曲を受け入れられない劇場ではない。

 

回り舞台に4つのセット。ありがちな町工場、ありきたりなスナック、どこにでもあるスーパー、昔ながらの安アパート。登場するのは“普通”を煮詰めたような人たち。ステージ上半分を真横に陸橋が貫く。見下ろせば、視点とともに想いも変わるだろうか…

 

シアターコクーン・オンレパートリー2017「世界」観劇@シアターコクーン。赤堀雅秋作品。コクーン作品なのでなかなかのチケット代なのですが、当日引き換えの格安S席が発売されていたので思わず購入。席は1Fやや後方だったけど通路側だったので大満足。

 

コクーンで「世界」とても小さな場所でそれぞれいろんな人が生きている。結構ダメなこともしつつ、あがいてる姿に共感することもしばしば。とくに和田君演じるバイトさんが切ない。年下にはバカにされ、年寄りには罵倒される。なんて報われないんだろうか。胸中を察するに余りある。

 

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