【口コミ・感想】舞台『星回帰線』の評判、評価(向井理) - ENJOY THEATER

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【口コミ・感想】舞台『星回帰線』の評判、評価(向井理)

投稿日:2016-10-05 更新日:

「人間の弱さとエゴと、そして温かさ。心に響く台詞がいっぱい!」「向井理のくるぶしとおしりと細腰に性的興奮を覚えるにはうってつけだゾ!」「高橋努さんが出演してくれた事に とても感謝!」

 

20160713-hoshikaikisen (©パルコ )
公演中【2016年10月1日(土)~10月30日(日)】

舞台『星回帰線』とは

かつての恩人に呼ばれ、地方にある恩人の家を訪ねる三島(向井理)。そこには天体を観測しながら、自給自足の生活を営む生活があった。美しい自然の中、社会生活に疲れた人達との共同生活。三島はそこが楽園に思えた。
その中に溶け込み受け入れられる三島。しかし、そのことで施設の代表である恩人からの嫉妬を受けることになる。
次第にそのひずみは顕著となり、施設に集まるそれぞれの人間関係を複雑にしていく。
いつの間にか、かつての恩人と対立することになる三島。何故こうなったのか。何故そうなるのか。
留まることも、去ることも許されず、「人間」に巻かれていく…。-パルコ -

 

 

舞台『星回帰線』を観た人の感想、評価、口コミ

すごく緊張するシーンなのに笑えたり。人ってそうだよなって。それでいいんだよな。って思えた。苦しいけどね。
観て良かった✨

 

蓬莱さんの星回帰線を観てきた。蓬莱さんてすごく人間洞察力に優れた方なんだと。人は見かけじゃないとか言うけど、見た目で判断される事が大半。特にイケメンや可愛い女子はそこにいるだけでザワザワさせてしまう。計らずとも大なり小なり何かを揺るがす力を持ってしまっている。

 

星回帰線、内容自体は静かにゆっくりと日常にヒビが入っていく感じでしたが自分には突然背後から頭ぶん殴られて現実を見ろ!って無理矢理見せつけられたかのような強い衝撃を感じた。向井氏の狙い通り傷つけられた。ほんとにいい作品と出会えた。

 

モダンスイマーズさんの『星回帰線』とても良かった‼︎最前列のど真ん中で俳優さん方の素晴らしい演技を沢山浴びてきました。向井理さん、間近で見ると失神しそうな程の男前でした…!もう一度、観に行きたくなる舞台。

 

出演者がみんな口を揃えて言うぐらいの蓬莱さんの鋭い洞察力が浮き彫りになる脚本と、平坦な態度から一気に爆発した瞬間のおさむ氏の演技がほんとに最高すぎるからたくさんの人に見てほしいんですよ。お金出すから見てくれって言いたいくらい(笑)

 

あんなに狭いところで観劇できるとは本当に贅沢な時間を過ごせました。引き込まれて瞬きを忘れてしまうほど。。。 蘭丸と共通する点があったな( ^ω^ ) 人間って深い 生きるって難しい また観に行きます!!

 

今日観た『星回帰線』東京芸術劇場シアターウエスト。すごい芝居だったなあ。後半はやっぱり泣いてしまった。こんな芝居なかなか観れないよ。内容はもちろん、向井理も良いし役者みんな凄いので絶対観た方がいいですよ!

 

久しぶりに生で観た理くんは、以前にも増してとてもとても魅力的でした(^-^)カーテンコールでの柔らかな笑顔に、あぁやっぱり私はこの人が好きだ(*´-`)そう思ったらなんだか泣けて来ました。理くん、素敵な時間をありがとう💕また会いに行きます❗

 

最後に腕がダルくなるほど拍手しました。 カーテンコールで上手に下がる向井くんは2回とも両手で髪をかきあげていました。これは下手側の席にいたから見えたのだ♪

 

濃密な空間と心に刺さる台詞の数々。気づいたら8人目の演者として巻き込まれてしまったような、不思議な感覚に陥りました。この展開を踏まえた上でもう一度じっくり観たい!素直にそう思える素晴らしい舞台でした。小劇場なかなか良いです(^-^)v

 

三島雄一は外側から物事を見ていたいだけの人間なんです。当たり障りのないように、嫌われたくないから、雲のように流される。本音を殺して笑ってさえいれば上手くいく。でもそんなの人間なら望んで当然の平穏なのに彼の場合はそうはいかない。誤解を恐れずにいうと、彼の不幸が愛しい。

 

初日に観劇してきた。流石流石の蓬莱さん、人間というものを抉る、炙り出す、震わせる。タイトルの演出、戯曲への結び付きもおお…となった。キャストもまた全員嵌まってる。平田さんのあの不安感と恐怖を感じる物静かさ、向井理もどんぴしゃな役。

 

 

シアターウエストにて「星回帰線」初日観劇。昨日に続いてだったので、セリフの意味合いに色々気付けたように思う。ネタバレになるので詳細は控えるけど。とはいえ、今日は最前列どセンターだったので向井くんに心奪われること多々でした(笑)

 

舞台から客席までの距離が近いからどこの席でも楽しめるので迷っている人是非行くことをお勧めします♪( ´▽`)

 

人間関係の良し悪しは、誰しも経験する事だと思うけど、色々と考えさせられる作品でした。次に見た時に、またどんな風に感じられるか楽しみです。しかし、向井くんの舞台では必ずと言っていい程あるあのシーン、お約束になってるのか…笑

 

 

ヤッター!すごく感動的な劇で 泣かされました。こんな素敵な舞台に高橋努さんが出演してくれた事に とても感謝します。高橋努さん、出演の皆さん、心から有難うございます。直接伝えたい。

 

ほんと星回帰線、ぶっちゃけますと向井理好きじゃない人にも見てほしい。それ抜きにして脚本がすごくいい。突然に、じゃなくて何かが崩れていく音が本当に徐々に徐々にしていくんだよ。現実逃避からはじめた共同生活じゃなくただただ人間くさいだけの人の集まりだった。

 

「星回帰線」プレビュー。些細なことでどんどん壊れてく。人間の弱さとエゴと、そして温かさ。心に響く台詞がいっぱい。向井さん、全身全霊。そして美しかった。また観に行きますね⭐︎

 

人間関係ってこうだよなぁ、男と女ってこうだよなぁ、、、誰もが登場人物の誰かに共感すると思います。笑える部分もあったし、ちくちく刺さったし、音と映像が印象的で最後の1シーンまでとにかく良かった。何回も観たい!

 

あっという間の2時間。笑えた部分もあったりピアノ音楽と背景の浮き上がる文に引き込まれまるで映画を観てるかのように素晴らしかった! 対人関係に迷っていたり辛くなったら是非とも観て欲しい。

 

星回帰線!プレビュー観ました!多くは語らないでおきましょう。😊だが、言わせて。刺さるお芝居でした!あ~面白かった!あっという間の二時間でした!今から観る方、期待していいですよ♪😆向井さん、瞳キラキラ!😄

 

「星回帰線」のプレビュー観劇。向井くんがやけに大きく感じた。その大きさで優柔不断に人を振り回し振り回されるのが面白く。やっぱ、舞台の向井くんが一番好きだわ。 平田さんのカラオケは声はすごくいいんだけど、メロディーかなり違うような? 私の記憶がおかしいのかな?

 

人間関係を円滑にするために敢えて被せてある蓋をこじ開けてみせたり、空気を読んで見て見ぬ振りをしている処を大々的に発表してみせたりと相変わらずメンタルに直撃する蓬莱戯曲だが、観終わると香水のセカンドノートのようにいとおしさに似た香が残る不思議。

 

蓬莱竜太さんの空気。澄んでる。ヒンヤリする。物語はヒンヤリしているフリをしてイラッとさせられる。誤解って怖い。想わせぶりって罪。無意識なら大罪😓 モダンスイマーズの生越千晴さんが自然体でそこに生きていた。やっぱり彼女は大物だ。肝が座っている👍 時間と星が流れた。

 

群馬のリアルな中学教師には複雑😓 ソレを手に入れた妄想なら数えられないほどした。美男美女は吸引力が強く、コミュニティーの秩序を崩壊させるだけのパワーが備わっている。恐ろしい。 群馬…病院・医療ミス…歯ブラシ強姦…。何だか余計な情報を脳が立ち上げてきて邪魔をする😵💨

 

心に重くのしかかるストーリー。自分の嫌なところを見ているようで苦しくなるけど、グイグイ引き込まれていきます。 いい舞台⭐

 

うーん! 『星回帰線』、とても良かった! ニクいなぁ、いい仕事するなぁ。イヤなやつばかりだったなぁ。自分探しもいいじゃねぇかという気持ちになったなぁ。ああやって自分の分を問い直すのには、むしろいいことじゃ。俺も自分探ししよっと! 良い舞台でした。

 

 


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舞台『星回帰線』を観た人の感想、評価、口コミ

三島雄一の愛しいところ今の時点で20はあげられるんだけどもう少しあっためることにする。。あと星回帰線という舞台は向井理のくるぶしとおしりと細腰に性的興奮を覚えるにはうってつけだゾ。いやっちがうもちろんそれだけじゃないけどそれもお楽しみの一つだよ。ワイはなにを言ってるの?

 

向井理主演 星回帰線 昼間の公演終わり やっぱり舞台はいぃわぁ(^^)日常にあるある。自分も心当たりあると思えるお話しでした。やはり理くんは9等身でした。またじっくり観ます

 

2回観に行って思うのはド真中で観るなら少し後ろがいいかな。前方の席なら下手側が良いと思う。向井くんがセンターに立つ時は後ろ向きが多かったりするので…。あと通路挟んで後ろの席(真ん中くらい)だと他の俳優さんと被って見えない場面があるかな。

 

『星回帰線』観劇してきました。 蓬莱さんの作品は心の隠しておきたいトコロを毎回抉られる。 登場人物全員のそんな、ダークサイドが見えた。そんな中でも、ヒトと関わって生きていこうと、彼らなりに集団の中での自己を、在り方を模索していく姿が、見ていてすごく、ココロが苦しくなった

 

舞台のキーワードのひとつが「イケメン」なんですけど、横顔がとても綺麗でやっぱりイケメンだなぁ…と思って見入ってしまった(*´ω`*)初日出てきた時に思ったのですが少し痩せた?ように見えました。顔が。

 

 

東京芸術劇場シアターウエストで「星回帰線」を観ました。大きな、大きな背中をみました。これでがんばれる。まだまだ生きていける。胸骨の辺りが幸せでいっぱいになって、張り裂けそう。ああ!嬉しい嬉しい嬉しい!

 

向井理くん主演舞台の星回帰線観てきた(*^_^*)顔ちっちゃすぎー。人は知らず知らず他人を傷つけてることもある。いいことしてる自分が好きなだけで優越感勝手に感じてることも。人を思いやるって難しいって思った。自分の分にあったことを見つけるってやっぱり難しいなあー。

 

星回帰線 観てきました。 途中から息ができなくなってた。わかってる、わかってるけど言葉にできないこと、わかってるようでわかってないこと、自分のこと全部晒け出されてたきつかった。ああこの感じ。引きずる感じ。

 

星回帰線観てきた。思うこともたくさんあって見終わった今も心にずっしりと残っているんだけど上手く言えない。いつもだけど。多分数日引きずるような、そんな内容だった。壊すことも壊れることも簡単だけど本当のことを伝えるのは難しいんだなあと思った。向井さんは相変わらず小顔ですらっとしてた。

 

お時間ある人とお住まいが近い人は星回帰線ぜひ…。損はさせませんから。わたしが責任持ちますから。

 

すごく素敵だった💫
色々感じすぎて言葉にならない!

 

舞台「星回帰線」観てきました。
ずっとこころがざわざわひりひりしました。
色の使い方がとっても素敵で大好きでした。すごくシンプルな舞台上が色んなかたちに姿を変えててほんとうに綺麗だったなぁ。
あともー単純に画力がひたすらすごかった…

 

兎に角キャスト全員が同じ熱量で好演している。キャストの相性も良さそう。
わたくし的には、映画やテレビより舞台の向井くんは最高ですね~💕
遠くから見てもわかる横顔の美しさが舞台の背景に映える。
3回のカーテンコール。最後は向井くん1人で終了でした。

 

舞台セットはシンプルだけどバックの映像とマッチし広大な北海道の雰囲気がよく出ていた。三島の心情をバックに言葉として表現させたのもわかりやすくて良いアイディア。東京公演は狭い空間だけど地方の広い空間ではその美しさがもっと映えるはず。やっぱり広い空間でも観たい。

 

 

聞いてはいけない人の本心を聞いたような感覚..。いいとこだけつまみ食いしていると必ずしっぺ返しが来る。それは他人からだったり自分自身だったり。嫌なことは忘れたい。でもいつか対峙しないといけない場面が来る。そんなことを考えさせられる舞台です。

 

星回帰線。無限の選択肢。人物の履歴を考えると際限がなく、でも頭だけで芝居をやるわけではない。刹那、瞬間。役は役者本人そのもの。まだ本人も気づいてない眠った音があるはずだと、瞬間を観たくて現場にいる。「昨日より今日、今日より明日」パチンコ屋のフレーズを心に刻む。ロングランは楽しい。

 

蓬莱竜太演出『星回帰線』昨日鑑賞。序盤の違和感が徐々に膨らみ爆発し、ある事件から急速に収束する展開が見事。結局重要なのはコミュニケーションなのかな。苫小牧とビールはないわ。泣いてしまったわ。向井理のパンツ一丁姿も

 

「星回帰線」を観劇んぐ。やっぱり蓬莱竜太は心搔き乱しの暴露系でなくっちゃ。このざわつき感は、もはや快感。平田さんは安定の貫禄だが高橋努さんが出色。演出は人に任せないで蓬莱さんがやった方がいい作品になる。それにしてもウエストは、空調配管のパキパキ音なんとかならんのか。静寂が台無し。

 

星回帰線見て思ったけど向井理には爽やか系とかデキる男の役より不憫というか不幸というかああいう可哀想な役どんどんやってほしい。爪弾きにされるときほんっとにいい顔すんの。まるでそんな経験したかのようにリアルに。彼の不幸ごと愛しくなる。

 

『星回帰線』モダンスイマーズの前作では女性の美醜による差別の話があったけど、今作は向井くんはそのままイケメン設定で、イケメンだからこそのいろいろがあるのが今作の深いところ。そこは前作から続くテーマでもあるのかな。

 

星回帰線、観終わってからもドキドキしてた。おかしいとは分かっていてもそれぞれの方向からみるとおかしなことじゃなくなることもある。怖さがすごくあった。本当、一緒に傷ついた感じ。でもそれだけで終わらなかったからよかったな。役者さんも一人ひとりとっても素敵でした。

 

パルコ「星回帰線」蓬莱竜太。訴訟事件から立ち直るため群馬から恩師(平田満=味のある演技)の経営する苫小牧のスローライフ施設に来た産婦人科医のイケメン青年(向井理=背を向けても台詞が通る)。妻(奥貫薫)サエ(野波真帆)妊婦(生越千晴)等。それぞれの問題を抱えた人間。出産で力を発揮。

 

野波麻帆さんに会いたくて、星回帰線に行ってきた!
終了後、出待ちに行ったら、誰も居なくて、無理かと思ったら、奇跡的に会えて、サイン貰えた。本当にメチャクチャ嬉しい‼
家宝にします。

 

星回帰線 とにかく舞台美術が綺麗で。子どもの頃じいちゃんばあちゃん家で見た満天の星空が鮮明にフラッシュバックした。タイトルが出た瞬間はたぶん、ずっと忘れられないと思う。

 

『星回帰線』主演の向井理くん、2時間ほぼ出ずっぱり。舞台は初めて見るけどとても良かった。向井くんに当て書きだしね。前にモダンスイマーズをスズナリで見た時にロビーですれ違って、顔の小ささに周囲の空間が歪んで見えたけど、シアターWESTの舞台で見ても本当に顔が小さくて遠近感が狂う。

 

『星回帰線』蓬莱竜太らしい舞台だったなぁ。嫌な人ばかりで誰にも感情移入できないけど、最終的にはダメさも含めて一人一人の人生が大切に思える。あまりにま空気を読む会話に不快になったり、空気を読まない人物との噛み合わない会話の妙に笑ったり、イケメン主人公の無意識の発言にハッとしたり。

 

●キャスト●
向井理/奥貫薫/野波麻帆/高橋努/岩瀬亮/生越千晴/平田満

●スタッフ●
作・演出=蓬莱竜太

●入場料・公演時間・その他●
全指7,500円/1日プレビュー公演4,000円 *25歳以下料金あり
約2時間

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