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【口コミ・感想】舞台『書く女』 の評判、評価


「一葉役、黒木華さんの演技、言葉の一つ一つがいまだに脳裏に焼き付いてます。それぐらい素晴らしかった!」「涙腺刺激されてました!」

kakuonna(©二兎社 )
公演中【2016年1月21日(木)~1月31日(日)】

『書く女』とは

わずか24年の生涯で『たけくらべ』『にごりえ』などの名作を残し、
近代日本初の職業女流作家として名を成した樋口一葉の半生を舞台化。
一葉役には今をときめく俳優・黒木華をむかえ、
師への狂おしい恋心、青年文士・家族・歌塾の友人との交流を創作のエネルギーとして昇華させ、
”書く女”として自立していった姿を作・演出の永井愛が蘇らせる。
10年ぶりとなる再演では、全キャストを一新し、更にピアノの即興が劇中を彩る。-二兎社 –

 

kakuonna2

 

『書く女』を観た人の感想、評価、口コミ

 

『一葉のきもの』:「書く女」を観劇後、再読。日記に基づいた脚本だけに、お芝居の時代考証がとてもしっかりしていて、衣装も素敵でした。主演の黒木華さん、本当に素晴らしかった。

 

世田ヶ谷パブリックシアターで二兎社 書く女 を観てきた。樋口一葉さんを無知でいたコトに、作品を知らずにいたコトに、後悔した。一葉さんに会いたい。一葉さんに色んなお話を聞きたいし、相談したいコトがいっぱいある。舞台全体が生き生きとしてて、ラストは涙我慢出来んかった。三茶は31日迄!

 

きのう、世田谷パブリックシアターで「書く女」。10年前の寺島しのぶ主演の初演は見てない。それは見たかったなと見終わって思う

 

書く女も良かったですね。黒木華さんがすごい魅力的でますます好きになりそうだー

 

二兎社『書く女』(2時間50分、31日迄)初日を、満員の世田谷パブリックシアターで観劇。初演寺島しのぶの演技に圧倒された舞台の十年ぶりの再演。本作は、黒木一葉を中心とした座組のチームワーク(母妹の借金周りは最高)と生演奏が素敵で、中々楽しめる舞台に仕上がっていました。

 

二兎社『書く女』。センターに役者さまがお座りになると見えないことが多々あったけど、休憩込み3時間弱があっという間。
黒木さんが素敵で可愛くて魅了された。
彬さんは2幕(最初のシーンにもお出になってる?)にご出演。声を出して笑ってしまった。とても素敵だった♪

 

『書く女』
古河さんも2幕にご出演。彬さんと古河さんを観たくて行ってることを抜きにしても、例えお二人を初めて観たとしても印象に残ると思う。とても素敵だった♪

 

二兎社「書く女」初日へ。一葉が吉原で「たけくらべ」の構想をひらめいた瞬間と、緑雨とのやりとりがよかった。「たけくらべ」、前田愛の「子どもたちの時間」とじぶんのなかでずっとセットになってるから、また読みたくなった。そしてなんか、泣けた。〈邪念よ、去れ!〉…うう。邪念とは、恋のこと。

 

しんしんと降る雪、やわらかな月の光。季節の肌触りを大切にする舞台で、林さんの音が輝いていました。二兎社『書く女』。

 

「書く女」
初日のせいか、噛んだり、タイミング間違えてセリフがかぶったりというのが何度かあって、そのせいで、ちょっと乗り切れなかった感じも。何回かあとだと、テンポがもっとよくなっていくんじゃないかな。
たぶん初日ってリピート前提でとるべきなんだろうが、選択肢がなかったのだった。

 

『書く女』東京公演初日を二階席から拝見。
やっぱこの作品好きやぁー!
この「好き」をとても140文字では表せないのでそれはもう諦めて、じっくり一人で反芻します←
舞台上で皆が楽しそうに笑っている姿を観ながら涙が止まらないと言う不思議な世界。
一葉の強さは、観ていて悲しくも、ある。

 

二兎社『書く女』は、樋口一葉の文学的内実を丁寧に切り取る研究者的な正確さと、人間ドラマとユーモアをテンポよく見せる演劇的サービス精神が同居した流石の永井節。物書きの端くれとして私は胸につまされること多く、かつまた女性の権利や軍歌の足音といった時代と戦う姿勢にも心打たれた。

 

恥ずかしながら樋口一葉さんを全く知らないまま、二兎社公演『書く女』東京公演初日観てきました。もっと堅苦しくなるのかなと思ってましたが、コミカルなお芝居も多くてとても楽しめました。すごく芯のある強い女性であるが故の悲しさもあって、最後は涙腺刺激されてました。

 

「書く女」
黒木華さんって、ちょっとぽわーんとした感じのそれほど整ってはないけれど笑顔がかわいい、というイメージから、スイッチ入った途端に強い女だったり怖い女だったりの美女に一転するのが魅力。
目力が強い、という方は結構いると思うけれど、目力をとても弱くもとても強くもできる方。

 

書く女、東京公演初日!黒木華さん演じる樋口一葉ステキでした。
山崎さんの胡蝶さんも可愛らしくて可愛らしくて後半あっという間に終わっちゃった。生のピアノ演奏も舞台に惹き込まれたなぁ。お疲れ様です。

 

黒木華が凄かった、としか言えない。書く女

 

二兎社「書く女」観劇@世田谷パブリックシアター。樋口一葉の半生、明るい可笑しみが良かった。それだけに、暗い可笑しみをもう少し見たかった気もした。落ち着いた劇構成の中で、黒木華、朝倉あき、清水葉月、と若手勢が光っていた。欲を言うなら、もう少し小さい劇場で観たい。

 

「書く女」
斎藤緑雨役の古河耕史さん。ちょっと横田栄司さん系のルックスのいい男。そして、緑雨がとてもいい役で。一葉とケンカップル、じゃなくてブロマンスなんだよね。男女だけど。
個人的にはこの二人の関係性がとても良かったので、もう少し深く描いてくれてもよかったなぁ。

 

書く女。男が女をプラトニックに愛する、愛し方コレクション。皆、彼女を、それぞれにとっても愛していて、それぞれの個性を発揮。

 

「書く女」
学生兼編集さんの役に橋本淳くん。もう29歳だというのに、学ランの似合うこと(笑)
彼も味のある役者さんになったなぁ。頭良さそうなのと、変なとこが外れてる感じと、両方併せ持った独特の雰囲気がある。ただ、その分、脇位置の方が使いやすそう。似合う戯曲で主役も見たいなぁ。

 

「書く女」観劇。困窮の中から生まれた樋口一葉の数々の作品。それを支えた周りの人々と一葉の恋。コミカルな会話も多用し、楽しめた舞台でした。黒木華ちゃん、平岳大さんは時代物が似合う二人だよね。華ちゃん、可愛さも芯の強さも表現できていい女優さんだなー。

 

舞台『書く女』、よかったなあ。舞台を作り上げているもの全てが、小気味よくて心地よかった。

 

書く女、全員、言葉を大切に発しているのがわかる舞台だった。黒木華さんの取り憑かれ感が、可愛くて、抱きしめたくなる。しかし、そこにいる、女というものが持つ、芯というか、線は、細くはない。

 

二兎社『書く女』東京初日観劇。樋口一葉の物語。黒木華ちゃんの一葉素晴らしかった。名前と作品名くらいしか知らず大丈夫かな?と不安だったけど作品の内容もさらっと自然に入ってきてその場で情景が浮かんだ。一葉を取り巻く人たちもみんな個性的で魅力満点。楽しかった♪作品読んでみたくなった。

 

三軒茶屋で『書く女』を観る。黒木華の持ち味を生かした前半のスピード感がいい。10年前の初演の舞台とは別の作品にするのだという作り手側の意気込みが伝わってくる。

 

「書く女」、ご贔屓の役者さんが出ている事を差し引いても、観れて本当に良かったと思った作品。劇中、舞台奥で林正樹さんが奏でるピアノの音色も素敵だった…。 当日券狙いで、また行ってみようかな。

 

映画「幕が上がる」つながりで、黒木華さんの「書く女」観劇。あの時代、あの風潮の中での、職業に生きる女。でも、恋にも生かされる女。一葉の人間的魅力が溢れてました… 仕事に打ち込む男たちにも観てほしい。ともかくもう一度観られることに感謝!

 

世田谷パブリックシアターで『書く女』。日本初の職業女性作家、樋口一葉。その生き様が明治の女性としていかに異質であったのか。「たけくらべ」「にごりえ」など文壇から賞賛される作品を上梓してなお生活は苦しく、それでもなぜ書くことにこだわるのか。1㍉も奇をてらうことなく描いた正統派演劇。

 

世田谷パブリックシアターで「書く女」を観劇。若い俳優陣の中、木野花さんの存在がありがたく。でも役柄として樋口一葉の母の行動言動は全く笑えない、ただ切ない。あれだけお金に困っていた一葉が後に五千円札に描かれるんだから皮肉なもんだ。平岳大さんの着物姿と寝姿は必見。私もしるこ食べたい。

 

世田谷パブリックシアターで「書く女」を観劇してきました!凄く良かったです!黒木華さんのお芝居を始めて観たのですが、引き込まれてしまいました!お友達の長尾純子ちゃんも大活躍☆終演後に面会してお話して元気を沢山貰いました ♪

 

黒木華ちゃん主演舞台「書く女」を観てきました!彼女から溢れるパワーが本当にすごくて…!ユーモアもあり、素敵な時間でした…✨ブログにまた書きます!今は余韻に浸ります…✨

 

『書く女』を観たので、1日で6時間も演劇を観ていたことになる。振り回される運命と叶わない願望は、美しくて、可笑しくて、普遍的で、人事でなくて、痛い。時に物語は心の筋肉に、過負荷をもたらして、超回復させてくれる。

 

次のページへ続く→

 


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