【口コミ・感想】舞台『足跡姫 時代錯誤冬幽霊』の評判、評価 - ENJOY THEATER

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【口コミ・感想】舞台『足跡姫 時代錯誤冬幽霊』の評判、評価

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「野田さんが勘三郎さんに捧げた作品、愛が溢れた涙なしには見れない演出!」「宮沢りえ、妻夫木聡、古田新太、鈴木杏、野田さん、魂込めた演技で最後は涙なくしては見れなかった!」

 

maxresdefault (©NODA・MAP )
公演中【2017年1月18日(水)~3月12日(日)】

舞台『足跡姫 時代錯誤冬幽霊』とは

劇作家であり演出家の野田秀樹が主宰するNODA・MAPの第21回新作公演「『足跡姫』~時代錯誤冬幽霊~」の上演が決定した! 2012年12月にこの世を去った十八代目中村勘三郎へのオマージュとなる今作は、江戸時代を舞台に“肉体を使う芸術、残ることのない形態の芸術”について書くという。そんな並々ならぬ想いで描かれる最新作には、豪華メンバーが集結。主演には、野田が全幅の信頼を寄せる宮沢りえ、妻夫木聡、古田新太の3名が揃った。そして、佐藤隆太と鈴木杏が待望のNODA・MAP初参加を果たし、池谷のぶえは12年ぶりに野田作品出演。さらに歌舞伎界からは野田版歌舞伎三作に出演した中村扇雀が参戦。 最強の8名で贈る、勘三郎に捧ぐ注目作をお見逃しなく!!-NODA・MAP -

 

 

舞台『足跡姫 時代錯誤冬幽霊』を観た人の感想、評価、口コミ

初日観劇。あと何回か観るのでさっと。とにかくも、最後の妻夫木君に語らせた野田さんの勘三郎に対する、あまりにもストレートな想いが胸を打って、泣かずにはいられなかった。

 

確かに「歌舞伎役者」としての勘三郎にとやかく言う人もいるしそれもわからなくはない。でも自分は勘三郎が「好き」である。なんかわからんが好きなのである。「足跡姫」観て改めてそう思った。

 

密度がすごすぎて、圧倒されすぎて、落ち込むレベルでした。また落ち込むかもしれないけど、もう一回観たいです。

野田マップ「足跡姫」の初日を見てきた。衣装も美術も、とても美しく、勘三郎だけではなく、蜷川へのオマージュも感じたのは、私だけだろうか。久し振りに見て、これまでよりもアンサンブルの俳優たちが、とてもよくて、劇団ぽさも感じた。

 

前半は笑わせてもらい後半はぐっと惹き込まれて最後は涙... 勘三郎さんへの愛に溢れていて素晴らしい舞台だった.。.:*♡

 

NODA・MAPの足跡姫の初日に行って来ました!勘三郎さんへのオマージュ、しかと心に響きました!野田秀樹さんの演劇は大好きなのでよく観に行くのですが、毎回言葉の魔法が散りめられていて、自分が作るものに良い刺激を与えてもらってます。

 

NODA・MAP足跡姫初日観劇してきました。勘三郎さんへの愛が込められた作品、感動でした。

 

出来ることならもう一度見たい足跡姫。 舞台役者の最後を遂げる場所、、舞台で死ねたら幸せです、と。綺麗でした宮沢さん。勘三郎さんへの思い、自分の見方が悪かったせいでした。チケット取れるならもう一度見たい。。

 

足跡姫。最後の妻夫木くんの台詞に、勘三郎さんへの想いがとても溢れ過ぎて、涙…。涙は出たけれど、寒い夜になんだか暖かく春の日を経験したような…、帰ってから、ああ、なんだか心地好い初日の公演だったなあと感じたのでした。

 

「足跡姫」初日みてきました。 野田さんが、どんなに勘三郎さんのこと好きで、慕わしく尊くおもっているのか。 そのことが ぐっさり と突き刺さって、 なんかもう、参った。 終演後、お茶しながら「野田さん、勘三郎さんのこと大好きすぎかーーー!!」となんども叫んでしまった夜。

 

パンフの写真撮影は篠山紀信。見応えありで1000円とはお買い得。人物像と足跡にちなんで足が撮影されている。扇雀さんのおみ足がステキなんだよなぁ。妻夫木くんの足が意外に細くてびっくり。ぜひ劇場でご確認ください。

 

まだ足跡姫思い出してる。笑ってるうちに後半に色を変えてハッとさせる野田さんの舞台が大好きなんだけど、今回は色の変え方が違ってて、そこに勘三郎さんへの思いを感じて改めて存在の大きさを感じてしまった。2階の最後列で見たので細かい部分は見えないけど板の上のあれこれ全体が見やすかった。

 

舞台を愛した勘三郎の叶わなかった夢を叶えた、作家も役者も劇場も観客も巻き込んだ壮大な餞けでした。 本当に君がいなくてさみしいよ。 でも君の愛した舞台という表現は僕たちみんなで、ずっとずっと繋がっていくよ。

 

 

今日は初日だし宮沢りえさんはまだまだ化けそうなので、後半の公演でも観たいところ。妻夫木くんはすごくいいお芝居をするなぁ。前半はおもしろがって観ていたが後半は持っていかれた。休憩挟んで2時間40分。ロビーに舞台装置の模型あり。

 

NODA・MAPの足跡姫初日を観劇してきました。 これ、野田さんの勘三郎さんへの想いが溢れた本当に素晴らしい舞台だった、、最後とかもうめっちゃ泣いたよ( ノД`)…

 

中村扇雀さんが登場すると急に舞台が締まるのは、さすが歌舞伎役者。古田先輩が刀を持つとたちどころにかっこよくて痺れる。だのに、女歌舞伎が踊り出すと急にすごい嬉しそうな締まりのない顔に(笑)あれは演技なのかはたまた素なのだろうか?のぶえさんの万歳三唱太夫がいい感じ。

 

本当にカッコよかった! あの熱量!観ていて引き込まれる世界観! キャストの人の演技本当に凄かった!

 

歌舞伎(かぶく)の語源と言われた出雲の阿国のかぶき踊りをベースに野田さんの言葉遊びで散りばめられた芝居を観せる舞台(ややこしい)勘三郎さんへのオマージュとご本人がおっしゃるように、歌舞伎界の風雲児だった勘三郎さんが喜びそうなお話。

 

もうね、、野田さんの勘三郎さんへの愛が溢れる素晴らしい舞台、その一言に尽きる。 宮沢りえちゃんも妻夫木聡くんも古田新太さんも鈴木杏ちゃんももちろん野田さんも、ほんと魂込めた演技で最後は涙なくしては見れなかったな( ノД`)…

 

「足跡姫」二重の時空、パラレルワールドと真実の最終的な開示といった野田お得意の手法ではなく、色々な意味で野田歌舞伎のような作りを思わせる。虚構の生を生きる役者という存在がテーマの中心だが、東京キャラバンでのアイディアなどが盛り込まれているがゆえに長くなっている感じ。

 

久々にNODA MAP足跡姫観てきました。 野田秀樹さんが甲高い声で舞台走り回っててホッコリ。 宮沢りえさんの演技も凄かった。 勘三郎さん絡めた台詞があって、思わず目に涙が。

 

足跡姫。初日。次は間近で観たい。お芝居をお芝居する物語。その中で冒険したり、想像したり、リアルになったり。近くで観る美しさと、遠くから観る美しさがあるんだ、たぶん。お芝居やってると、もっといいんだろうな、きっと。

 

足跡姫。花道あり回り舞台あり黒御簾ありスッポンありと、さながら歌舞伎の舞台で、野田歌舞伎を思い出さずにはいられない。ますますオヤジギャクと化した言葉遊びもどこか野田歌舞伎の勘三郎のギャグを思わせる。これを勘三郎が歌舞伎座でやったら面白いだろうなと思ったが、その勘三郎はもういない。

 

野田さんが勘三郎さんに捧げた作品、愛が溢れた涙なしには見れない演出でした。 舞台人が精魂込めて作り上げた舞台、キャストも素晴らしかったし点と点が繋いだ瞬間の恐らく言いたかった事はここなんだと心が震える場面がいくつもあって本当によかった。

 

プレイハウス2Fから拝見。上から見やすい席だった。すごい美しい舞台。目の覚めるようなシーンが続く。あとお芝居やってる人にしかわからない、いろんな表現や表出が詰め込まれてるんだろうな。羨ましい。

 

 


 

舞台『足跡姫 時代錯誤冬幽霊』を観た人の感想、評価、口コミ

なんかもう、熱さとか美しさとか、胸がいっぱいになってしまったよ。それにしても今日はちょうど「キネマと恋人」大千秋楽から1か月。すでに別のMAPでバリバリ本番やってるぶっきーすごいや。

 

NODA MAP「足跡姫」~時代錯誤冬幽霊~。初日を観てきた。途中まではいつもの楽しいNODA MAPと思って観てたら、最後の最後で思わず泣かされた。妻夫木聡演じるサルワカに託された最後の台詞はある意味勘三郎への弔辞の続きであり、メッセージであり、後を継ぐ者の決意表明に聞こえた。

 

出演者一人一人の力はもちろん、関わるスタッフの力はもちろん、何よりお客様によって素晴らしく創り上げられた時間でした。驚きました。当たり前なようで当たり前じゃない、それ程驚きました。お客様によって見るべきものが作られ、知りたい言葉に導かれた 想像を超えたところに行けました。本当にありがとうございましたお客様。本当に素晴らしい脚本と演出をありがとうございました野田さん。体現する出演者の皆さんと、演出に関わるスタッフの皆さんには学ぶ事ばかり。

 

「足跡姫」長くてややとっちらかった感、初日の手探り感は否めないかな。しかし、最後のシーンでの勘三郎への思いに、涙せざるを得ない。あれで全て持って行かれた。

 

見てきました、足跡姫。芸劇は何気に一番良い劇場かもしれない。どの席も見やすい。立ち見も見やすい。見切れない。駅近。なんなら駅直結。トイレ難民にならない。帰りもスムーズ。エレベータや階段で混まない。いい劇場だな。芸術監督がよいのかな。

 

「足跡姫」観劇してきました。幕間のある舞台は初だったので多少不安でしたが、だれずに観れる笑いあり涙ありの二時間半でした。初日ならではな空気感があったようにも感じます。この作品の完成形を観たいのでぜひ千秋楽にも行きたい……

 

やられた。一幕はちょっとギュウギュウすぎな気もしたけど、何度も鼻の奥がツーンとなって、最後の最後で崩壊。終演後、立ち上がれなかった。あの場面を思い出すだけでまた泣けてくる。勘三郎さん観てたかなぁ。

 

野田さんの足跡姫 面白かった、泣いた。 りえちゃん足長い!!(゜ロ゜ノ)ノ 歌舞伎の要素がたくさん盛り込まれていて、花道もあって、最後の満開の桜のシーンで泣いた。 勘九郎さん、剛くん、観劇。

 

ここ数年、野田秀樹作品は社会問題がテーマになることが多かったけど、今回のようなテーマは昔の野田作品ぽくって好き。あいかわらず美術も美しかった。今さらながら宮沢りえって芝居が上手いね。

 

野田地図、勘三郎さんの告別式で野田さんが述べた 弔辞思い出して、号泣しました。去年は逆麟、今年は足跡姫、しばらく立ち上がれなかったです。

 

野田マップ、扇雀さまの後援会で用意して頂いたお席が花道の真隣で役者さんの汗とか匂いとか舞台ならではの臨場感を感じました。歌舞伎以外で扇雀さま観るの初めてで新鮮だった💕佐藤隆太も古田新太もよかったなぁ…

 

初めて野田秀樹さんの舞台『足跡姫』の初日を観てきた。宮沢りえさん妻夫木さん圧巻の演技、素晴らしかった!亡き勘三郎さんへのオマージュということで、途中から本人がひょっこり現れそうな粋な雰囲気でした。大好きな勘三郎さんを思い出してしんみり…

 

爪跡を残された舞台でした。 舞台上の死は偽物なのに、舞台は、能は、観客は、偽物の死が大好きで、いつも死者に語らせる。偽物の死を何度も生きさせる。 舞台は、死者と語る場所。 この舞台では、ただ一度きりの、本当の死について、今一度呼び覚まし、真剣に、ひたむきに、幕を引いて、それをエンターテイメントにしていた。ぐわーっと、暴れまわる、役者のエネルギーを糧として。 満開の桜の下、乗り移る芸、大衆の心を知る男 野田作品のエッセンスがそこここに 集大成、というのだろうなあ いつも。

 

 

来世は夫婦ならぬ姉弟に生まれ変われるといいね、しかし同性の親友から父親へ捧げられた作品がこんな内容で大衆と少数者はさておき家業を継いだ息子たちはどう捉えるんだろうねと考えると更に愛が重い(褒め言葉)……2016年は『FAKE』と『ユーリ』でしたが、2017年は『足跡姫』……。

 

もっと難解だと思ってたけどそんなことなくて勘三郎さんへの想いが溢れている舞台だった。ラスト泣いたよ。りえさん可愛くて素敵。古田さんちょいちょいアドリブ?笑いもありので賑やかで楽しい舞台だったよ。

 

大好きな野田秀樹が大好きな中村勘三郎へ捧げた『足跡姫』観た。なんだこれ。なんなんだ。姫かよ! 姫だよ! 愛が重くて最高だよ! 誰と誰が結ばれて何を産んで何が生まれたのか、時空を超えた心中物のようで、この芝居観てメタに大号泣する我々観客含めて素晴らしいよね愛が重いよ!(二度言った)

 

足跡姫@東京芸術劇場、まだこれから凝縮していきそうな感じもあるけどガチャガチャしてて楽しい。言葉の面白さの多い野田さんの世界を楽しんでいて、ふと投げ込まれる直球のようなセリフに涙が出た。今夜は勘三郎さんの劇場を満たすあの演技が空気が恋しくなってしまうな…。

 

鈴木杏ちゃん、良かったですねー。「るつぼ」のように、役にハマっていたと思います。ふるちんは言わずもがなw 最高ですよ。そして宮沢りえ、実に素晴らしかった! 野田さんが役者・宮沢りえに惚れこんでいた理由がやっとわかったような気がします。

 

東京キャラバン、観てなきゃ良かったかなぁとか考えてたけど、私が浅はかでした。野田さんはそれを軽く超えて来ましたから。

 

歳のせいか、思い込みのせいか、幕間に飲んだ日本酒のせいか、ボロ泣きしてしまった。あ、もしお酒飲める方はロビーで売ってる日本酒オススメです。ちょっとした演出を感じました。

 

出だしは普通に面白かった。でも進むに連れて…私は「夢の遊眠社」も、野田さんと勘三郎さんの歴史も良く知らないので思い込みかも知れないが、確かに勘三郎さんへのオマージュな気がした。鈴木杏さんと池谷のぶえさんのお声がとても素敵。舞台はどんどん進化しそう。

 

足跡姫。初日なので多くは語らないけど、やはり野田さんは天才だなあ。残念ながらわたしは勘三郎さんのことをよく知らないけどきっとそのガッツ(?)が受け継がれていくんだね。キャストは安パイすぎる…りえさんは相変わらずすごすぎるわー。

 

常々宮沢りえの美しさは人智を超えた神の領域に片足突っ込んでると思ってるんだけど、瞳の色が…瞳の色が…本当に綺麗。身体もだけど瞳が綺麗。肌も透き通って薄くて魂、肌からすぐ出てきちゃうようなところも好き。ものすごく綺麗。

 

足跡姫ラストがとっても良かった…途中までどうなることやらと思ったけどw りえさん凄い美しく、妻夫木くんの声が今も響く…

 

足跡姫観終わった 去年の逆鱗と同じく脱力感半端ない😶 野田さんはやっぱりすごい😳 逆鱗とは全く違って、客席すべてにキャストがくるからドキドキだった😍 次は妻夫木の隣に座りたい爆笑 とりあえず重い素晴らしい野田地図🙏😭

 

足跡姫、ハネた。ネタバレになるかもしれないけど、数点。 1、役者は憑依なんだな、肉体に何かがとりついているだけなのかな。 2、研辰は予習しておいた方がいい。衣装、音楽。初演初日に泣いたことを改めて思い出す風景だった。 3、にざえもん(笑) 4、研辰との継続性をとにかく感じた。続く

 

『足跡姫』おわた。ラストシーンは野田秀樹と勘三郎が作ったある作品のワンシーンを転用して勘三郎への鎮魂歌と未来に繋ぐ希望になっていた。しかしここに至るまでの2時間半は色々詰め込みすぎだなあ。。

 

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●キャスト●
宮沢りえ/妻夫木聡/古田新太/佐藤隆太/鈴木杏/池谷のぶえ/中村扇雀/野田秀樹

●スタッフ●
作・演出=野田秀樹

●入場料・公演時間・その他●
全指S席9,800円/A席7,800円/サイドシート5,500円 *25歳以下・高校生料金あり
約2時間45分(休15分)

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