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【口コミ・感想】 『オーファンズ』の評判、評価


「とても重くて痛くて苦しい作品」「心に温もり欲しいと思う作品でした。マーキュリーファーを見たことある方は必見かも☆ともくんの渾身の演技是非見て欲しいです!」「柳下大さん、平埜生成さん、高橋和也さん。いいバランスだなぁ」

 

o-fanz (©ワタナベエンターテインメント)
公演中【2016年2月10日(水)~2月21日(日)】

『オーファンズ』とは

1983年、ロサンジェルス初演。三年後のロンドン再演では、ハロルド役をイギリスの名優アルバート・フィニーが演じ、話題を呼び、その翌年に映画化され、世界中で繰り返し上演される名作として、不動の地位を築く。 日本では86年に劇団四季によって上演され、市村正親氏がトリート役を演じ、00年には椎名桔平氏、根津甚八氏、伊藤高史氏が出演し、サンシャイン劇場にて上演された。 誰もが感じたことのある切ない心情を何気ない会話の中に散りばめて描いた名作として、今尚愛され続けている。 一軒家に暮らす兄弟と一人の男性の繊細なセリフ劇が、谷賢一氏の翻訳により、新たに生まれ変わる。 深く傷つけば傷つくほど、信じるには勇気がいる。三者三様に迷い、苦しみ、再生しようとする絆の物語。-ワタナベエンターテインメント-

 

 

 

『オーファンズ』を観た人の感想、評価、口コミ

 

オーファンズは泣いてしまってマスクが濡れた(^q^) フィリップがかわいくてトリートがかわいそうだった。ハロルドってなんだったんだろうな…。 ハピエンのが好きだから、今度はフィリップがトリートを守れるといいなーと勝手に思った。真逆の共倒れも簡単に想像つくんだけどさー(;_;)

 

オーファンズ、次のマイ観劇ポイントは…小物 トリートとフィリップの「モノ」に込める想い…無機質なものに依存してるかのような姿 と ハロルドの想い 何かを探し求めていた…のかな そうならそれが何だったのかを確かめに… 色々なことが重ね合わさる…より3人の個々が見えて濃密さか増すかも

 

『オーファンズ』を観に♡言葉に出来ない色々な感情が涙と共に湧き上がりました。温かくて、切なくて、でも温かかった。。和也さんの役柄が素敵でさすがでした☆ありがとうございました‼︎

 

心や身体による接触がどんどん少なくなっていく…そんな現代だからこそ『オーファンズ』の主題は強く響く気がします。しかし、谷賢一との握手はきもちわるかった笑

 

オーファンズを観ました。苦しくて辛くて、でも心温まる作品で涙が止まりませんでした。本当に素敵な作品だし、たくさんの人に観てもらいたい。また次に観る日を楽しみにして、彼らのように必死に生きたいと思います。

 

 

オーファンズ@東京芸術劇場シアターウエスト 2/10初日 泣くほどではないが、いい作品ってことは確かだ

 

「オーファンズ」高橋和也さんはさすがの演技力。本来の声よりだみ声だったと思うのだけど、それでもちゃんと通る声なのがすごい。

 

舞台「オーファンズ」観てきた。高橋和也さん目当てだったのだけど、共演のお二人、柳下大さんと平埜生成さんも素晴らしかった!

 

オーファンズ観て、生成くんの芝居見て、相手に寄って接し方は異なると思うけど人に優しくしようと改めて思ったのでした

 

「オーファンズ」のパンフレット、読みやすいし内容充実してていいな。ビジュアルどーん!もいいんだけど。制作課程が垣間見れるの嬉しい。そういうの読んで、また舞台観るのもいい。リピーターチケット買ったんだ~(*゚-゚)

 

「オーファンズ」観劇♪ 勿論高橋和也は渋くてかっこ良く、3人の会話劇としてもストーリーもとても面白く感動もし、演技もとても良かった。

 

「オーファンズ」観劇♫ 高橋和也(のみを)目当てで行ったけど、甘く見てた! 他のお2人もいーじゃないスか!? ワカゾーかと思ってたら(失礼)素晴らしい‼ 期待以上にとても良いお芝居でした☆ 柳下大、平埜生成。無知ゆえの侮りでしたわ~。気になる役者さんになりました。

 

 

 

オーファンズの余韻がなかなか抜けません…

 

プロデューサーDの言葉も嬉しい。中屋敷さんの言葉も嬉しい。牧田さんの言葉も嬉しい。 本当にオーファンズは素晴らしかったんです。濃密で贅沢な時間でした。 色んな人に観てほしい。そして、周りの家族や友達とのつながりをもう一度感じてほしい。

 

オーファンズ、凄く良い。少しでも気になってる人、時間ある人は絶対行ったほうがいい!男も女も、大人も子供も関係ない、誰もが共通して持つ部分の感情が突かれたような、不思議な気持ちになれます。そんな気がする。

 

オーファンズ(私的)初日観てきました。頭が悪いので、海外ならではの表現など、ついて行けるか不安だったけど、とても分かりやすくて、すっと話しの内容が入ってきました。時間があっとゆーまで、1幕が終わった事に気がつきませんでした。

 

オーファンズとってもいいお話で期待以上でした。最初怖かったけど、どんどん面白くなって声出して笑って、最後泣けて仕方なかった。しかも後引くし。 3人それぞれ素晴らしくて、最初のフィリップ目線から、ラストはトリートの本心を知って胸が締め付けられました。ハロルドの思いもわかりました。

 

 

「オーファンズ」を観に行ってきました。ヤマアラシのジレンマを、演劇がこじ開けてくれた気がしました。心寄り添うところに生まれるのが、“温もり“なのだな。嗚咽、堪えるのに必死だった。若い俳優さんが、こういう真っ直ぐな芝居をしている姿を、もっとたくさん観たいなと思いました。

 

昨日、「オーファンズ」の初日の 舞台を観せて頂きました。 東京芸術劇場シアターウエストの 空間に張り巡らされた緊張の糸が、 様々な感情のうねりを造形して 観客と演者に揺さぶりを掛けて いました。

 

この『オーファンズ』もそうだけど、決して全て丸く収まるわけではなく、この後どうなってしまうんだろうと考えさせられるようなラストって好きだなぁ、余韻があって。『犬事件』とか『スポケーンの左手』とか。

 

【ネタばれ有り】『オーファンズ』面白かった。戯曲が良い、というか好みだったので。文字通り「孤児たち」の話。親を失って自力で生きてきたがため反社会的、未教育な孤児の兄弟が、かつて同じ境遇だった男と出会い、庇護され愛されることを経験して… 。最初と最後、孤児である境遇は(続)

 

孤児の兄弟や閉鎖的な世界観、たしかにマキュファとオーファンズって共通するものがあるよね。なんか似てるな~って感じる。明るくない雰囲気。マキュファ上演してたのは去年だけどね。

 

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