【口コミ・感想】舞台『ディスグレイスト DISGRACED 恥辱』の評判、評価 - ENJOY THEATER

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【口コミ・感想】舞台『ディスグレイスト DISGRACED 恥辱』の評判、評価

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「人種問題、宗教、歴史、芸術、心理などに関する素養が観る側にもかなり求められる」「小日向文世さん可愛過ぎる!」「安田顕アイザックが格好良い!」「秋山菜津子さんの美しさが半端なかった」

 

004872(©サンライズプロモーション)
公演中【2016年9月10日(土)~9月25日(日)】

『ディスグレイスト DISGRACED 恥辱』とは

ニューヨークの高級アパートメントに暮らすアミール(小日向文世)はパキスタン系アメリカ人、企業専門の弁護士事務所に所属する優秀な弁護士だ。妻のエミリー(秋山菜津子)は白人の画家。 ある日、アミールの甥エイブ(平埜生成)が訪ねてくる。エイブはアミールに、自分たちの指導者が逮捕されたので助けてほしいと訴えに来たのだ。拒否するアミール、だが妻のエミリーは助けるべきだと主張する。結局、審問に立ち合い、人生の歯車が狂いだす。 ある夜アミールと同じ事務所で働く黒人弁護士ジョリー(小島聖)と、その夫でホイットニー美術館のキュレーター、ユダヤ人のアイザック(安田顕)が訪ねてくる。画家でもあるエミリーの作品がホイットニー美術館に展示されるお祝いのホームパーティだった。 誰もが、成功を掴んだと思っていた、しかし、最後に掴んだものは……-☆-

 

 

『ディスグレイスト DISGRACED 恥辱』を観た人の感想、評価、口コミ

「DISGRACED /ディスグレイスト 恥辱」@世田谷パブリックシアター 人種と宗教を扱った内容に人間の業も絡まってかなり重い舞台だったなぁ。ちょっと予備知識は入れていきたいかも、これを演じる俳優陣凄い(´・・`)

 

ディスグレイスト。日本人に馴染み少ない、異なる人種がそれぞれの宗教を食事の場で論じる場面中心。というアメリカだからこその戯曲。という意味では難解なれど、小日向さん秋山さん安田さん小島さん平埜さんの圧倒的な力で一気に観た。そんな舞台。

 

安田顕さんの演技を生でみて感動しそして心の中で拝んでいましたwベテラン俳優さん方々だったので演技に圧倒されました!話は難しく複雑でしたが、少しずつ「こうだっのか!!」と後々理解しました。もう一回見たいって思わせるような作品です!

 

短い時間の中でも一言では表せない濃厚な作品だと思いました!!席が遠くて見えないなぁと思いましたがいざ席の所にいったらとても開放感があってとてもみやすかったです!

 

disgraced恥辱。まず小日向文世の陽気と狂気がクルクル変わるところがすごい。会話劇な上に、出て来る人名が全部外国名だから、理解が追いつかない瞬間もある。が、舞台上のエネルギーとスピード感が立ち止まることを許さない勢いで、約2時間あっという間。

 

「Disgraced/ディスグレイスト-恥辱」 みてきました。 宗教、人種差別によるお話、濃密な5人芝居。本当に凄かったし、とにかく芝居もリアルで本当に凄かったです

 

安田アイザックは本当に格好良かった!低めの声も ふとした目線も!ライターで火つけて、灰皿探して、暫く我関せずでタバコを吸うシーンが…双眼鏡でずっと見てしまった…格好良すぎか。あと例のシーン、私の席からは後ろ姿だったのが残念だった…

 

ある夫婦の一部屋を覗き見してる感じ。あらすじ見て覚悟してたけど、宗教関連は難しい…。日本で育ってるから余計に…。でも、こんな結末になるとは思わなかった。繕っていても根本は変わらないのだ。あと、音楽格好良かったな。

 

宗教、歴史、人種差別の知識が浅い私には難しい舞台で、お話に置いていかれないように必死になりながら観劇😅 でも7ヶ月ぶりに生成のお芝居観れて満足♡

 

Disgraced/ディスグレイスト-恥辱、観てきた。 激昂するコヒさま最高。すべての役者さん最高。 それにしても甥、うざいなー。 でもそのうざさこそ、アミールを映す鏡なのだと思う。 人種宗教育ちと個人を作るモノはこんなにも複雑なんだなー。

 

濃密な5人芝居。 あの凄いキャストの方の中に立ってる生成くん見てまたひとつ自分も頑張ろうってなりました。

 

DISGRACED/ディスグレイスト-恥辱-@世田谷パブリックシアター*** 初日。芝居の熱量につられ気づくと前のめり。けれど、人種や宗教にまつわる話は、自分にはほど遠く、表面でしかとらえられなかった。世界は遠いなぁ。

 

「Disgraced/ディスグレイスト-恥辱」そして平埜生成さん。ポスターとかに写真載せてあげて!! 彼も素晴らしい役者さん。「オーファンズ」のナイーブな弟と全然印象が違う。

 

 

安田顕さんは色男だし、秋山奈津子さんも、何度か拝見してるけど素晴らしい、素敵な役者さんだし。小島聖さん、よく通る声をしてらっしゃるし、あんなに細かったっけ。立ち姿がきれい。

 

酔っ払った(という演技をする)小日向文世さんがかわいすぎるんだってばよ! ほんとに酔ってんじゃないかという、飲む量に応じて徐々に足取りがふらつき、姿勢が前のめりになっていく。巧みすぎる。そのふらつき具合がなんとも。

 

宗教が主軸なので、手強いですが、劣等感、屈折、あらゆる感情やタブー視されている言動がバーーッと出てきて・・信頼関係がガラガラと崩れてゆきました。

 

DISGRACED ディスグレイスト見てきた。人は簡単にかわれない。分かりあうことはできてもね。 仕事でやってることと、この作品のテーマが重なってて、すごく興味深かったし、日本でこの作品をやるって挑戦的だと思った。

 

『DISGRACED(ディスグレイスト)-恥辱-』@世田谷パブリックシアター 濃くて重く、そしてショッキングでもある会話劇。こっひーが久々にスマートな役でステキ♪セリフ量が多くて大変そうだったけど、アラブ系であることへの自負を見せる所はグッときた。やっぱり上手いよなあ。

 

「Disgraced/ディスグレイスト-恥辱」で、印象的なシーン思い出した。初恋について語るシーン。小日向さん「それは」(指先と唇でチュッ)「初めてのキスの相手」というシーン。あれたまらんですよ!!(セリフ正確じゃないです)

 

世田パブでディスグレイスト観てきた。面白かったな〜。すごく興味深かった。人種とか宗教とか歴史とか男女とかが絡み合った話。日本人だと理解はできても感覚としてはなかなか分からない。でも役者さんが日本人なの全然気にならないで内容に集中できるのすごい。 アルター観た人、観たらいいよ!!

 

ディスグレイスト観劇後、健さんの写真展行ってきました!アミューズに出会うきっかけだった健さん。10年間の振り返りの方では懐かしいかわいい若いばっか言ってた。ポストカード買っちゃういますって。音生ちゃん付き合ってくれてありがとう!

 

「ディスグレイスト」観劇@世田谷パブリックシアター。達者な役者さん揃いだし、面白かったけど、ああいう題材は日本でやるのは難しいんだろうなあ、と。パキスタン出身かインド出身かで扱いが変わる、なんて分からないものね。

 

ディスグレイスト観劇させていただきました。 この事が実際に存在している。そう思うとなんとも言えない気持ちになりました。私が知ろうとしていなかった事実。一つ引き出し?が増えた気持ちです。出会わせてくれてありがとうございました。

 

ディスグレイストはすっごいおもしろかった。この脚本を2012年に上演してたってのはすごいとしか言いようがない。この芝居は、911についても触れられており、テロリストたちが語る我々の勝利だという言葉にほの暗い喜びを感じてしまったことを吐露する場面を含んでいる。

 

ディスグレイスト、やっぱり全部は理解出来ないけど、観る前にパンフレット買ったのは正解だった!

 

 


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『ディスグレイスト DISGRACED 恥辱』を観た人の感想、評価、口コミ

ディスグレイスト、宗教とか人種差別とか、日本人にはあまり身近でない内容だったけど、それだけじゃなくて、もっと人間としての根本的なところに刺さってきた気がする。ただそこをあんまり深く考えるとこっちが崩壊しちゃいそうなのでやめとこう。役者が素晴らしかったというとこでとどめとく。

 

本質を理解しているようで各自のディレッタントな振る舞いが独特な空気感を出してた。 まさか、小日向文世さんが安田顕さんに……これ以上は口が裂けても言えない。 当日券も発売してたから哲学や宗教画と に関心ある人は世田谷へ

 

やー、緊迫してた、すっごい緊迫してた、ディスグレイスト! 小日向さん、ヤスケン、秋山さんの言葉の投げつけ合いがすごかった。みなさん間の取り方がうまいというか、普通にしゃべってるようで台詞がグサグサ刺さってくる感じ。小島さんも平埜さんも熱演だったな。

 

本質を理解しているようで各自のディレッタントな振る舞いが独特な空気感を出してた。 ずっと価値観の渦に巻き込まれてて後半はグッと引きつけられた。 宗教画とか美術史とかが出てきて興奮したけどセリフまわしも全て哲学的で難しい舞台だった。

 

ディスグレイスト観てきました。お話は難しくて、宗教とかについて自分が今まで深く考えられてなかったんだなということを改めて感じさせられました。あと顕さんは安定の顕さんでした。ミラクル起こしました。まる。

 

宗教観の違いとかその重みとかと言うのは、日本人には実態や歴史がわかりにくいから理解しにくいが、ただその宗教観の違いを埋めることが如何に難しいのかかはひしひしと伝わってくる。人間がなぜ闘ってしまうのか?の答えがここにあるような感じ。ラストが大変虚しい。

 

ディスグレイスト、重かった……でも良い舞台だった……ヤスケンもだけど、役者さん達が皆さんすごい。

 

ディスグレイスト、もう1回行こう。 2回目また違った楽しみ方をできる気がする。 役者さんたちがものすごく魅力的だからもうそれだけでも。 あとエミリーとアイザックの関係もっと見ておきたい。 それからこういうシリアスな劇特有の、出演者の笑いもバイバイもないカーテンコール、好きだなあ。

 

人種問題、宗教、歴史、芸術、心理などに関する素養が観る側にもかなり求められ、日本人には難解なテーマ。でも「知識」の壁を超えてなお胸に迫り来るゆさぶりがある。

 

よくよく抑制された栗山民也演出。うーん結構ウトウトしたな前半。後半の急展開以降はぐっと惹きつけられたんだけど。ザ・翻訳劇な訳と演出が苦手だーどうすれば克服できるのかな。

 

午後イチでクレシダ、5時からディスグレイストこれ、逆が良かったな~。はしごで会話劇は頭が🌀。とても深い、考えるべき題材だけど…。秋山さんの美しさが半端なかった✨ クレシダはドレス姿が皆可愛くて、きれいでビックリした。平さんがすごかったな~。 世代を越えた共演て素敵だなと。

 

人種差別、宗教問題がわからないと難しい内容でした。秋山菜津子さん、安田顕さん、小島聖さんとのバトルが凄かったです。最近舞台で小日向さん観ると必ず酔っぱらいの演技してますね。今回も凄い酔っぱらいでした(笑)

 

安田さん目当てだったけど、そんなのどうでもいいってなった。どんどん空気が張り詰めていって爆発する所とか、何てゆうか観てて気持ち良かった。勉強不足で内容はあんまりわからなかったけど、お芝居が…お芝居が凄い!特に私は女性陣が好きだったなあ。あー、面白かった!

 

 

冒頭のシーンが印象的。妻がベラスケスの傑作「フアン・デ・パレーハ」を参考に、夫の肖像画を描く。ベラスケスは、奴隷の助手に貴族の姿をさせて描いた。ところがベラスケスは当時差別されていたユダヤ人だったというのだ。出自を隠して宮廷画家に登り詰めた人生と重ね合わせている

 

人間は恵まれた環境にいると、社会的偏見に寛容なものだが、自分が社会で酷い不利を受けてると思い込むと、差別感情に走ってしまいがち。人種・宗教の差別に続いて、最後は夫婦の男女差別を浮き彫りにする。妻が社会優位になってしまうことを受け容れられない夫の悲劇が物悲しい

 

小日向さん演じるパキスタン系米国人は、白人を妻に持つエリート弁護士。ある事件をきっかけにイスラム過激派擁護弁護士のレッテルを張られ、黒人女性の同僚にも出世競争で敗れ、仕事や家庭で行き詰まる。そこで自分が抑えていた人種・宗教の差別感情と向き合うという物語だ。

 

売れっ子安田顕を一度舞台で見たかったので。3年前のピューリッツァー賞作。9.11以降の米国で人々に暗い影落とす人種や宗教の差別に鋭く切れ込む。真田丸の秀吉役が記憶に新しい小日向文世さんが熱演。この手の差別問題に鈍感な日本人も押さえたい重いテーマ

 

ディスグレイスト、やっぱりキューさんのマネージャー来てたよね!誰かタレントと同行なのかとドキドキしたけど見当たらなかったのよね。マネージャー1人で北海道から観劇に来るとかあるんだ(笑)

 

顕ちゃんに元気を貰おう。こうやって舞台に立つTEAM NACSメンバーに会えることは本当に幸せなことなんだよなぁ。当然と思って慣れちゃいけない。でももっと5人揃って会える機会が増えるといいな…

 

日本人の私には全てを理解出来ていないのかもしれない、でも、もう圧巻。この作品を上演する勇気。素晴らしい本。難しい題材ゆえ入り込めるか心配したも、もう掴まれっぱなしで最後ただただ夢中で拍手を送ってた。

 

芸術と宗教は昔から関係を深めてきたもの。環境は変えられても、人間として根底から変えられない本質。息をする間もなく、観劇していた自分がいた。安田顕ちゃんの俳優としての真髄を観た。目から耳からの情報を頭で処理するのが大変な、重厚感のある作品だった。

 

物語自体は難しくないけど、多少知識が無いと理解しにくいのもたしか。あとセリフ廻しを聞き逃すとあとで分からなくなるからはじめから見る方もガンガンに集中すべき。動きよりも話を聞けっていう感じの舞台です。

 

ぬおほーおもろし。膨大な量のセリフ劇なので嫌いな人は嫌いだろうなー。見てる側の脳の処理が追い付かない(笑)。なんやかんやでこういう劇もやっぱり好きだ。

 

『ディスグレイスト―恥辱―』★★★★☆。人種、宗教、民族、性…。様々な背景が絡み合う。話が見えるまではかなり難解。アメリカの多様な文化、美術、イスラムやユダヤを知っていればまた違うだろう。後半の小日向さんとヤスケンさんを中心とするバチバチは凄まじく、息する間もない。

 

本当に凄い役者の皆さんが揃っていて濃厚な時間でした。これは映像ではなく生の舞台で観られてよかった! もう一度観たい!

 

 

●キャスト●
小日向文世/秋山菜津子/安田顕/小島聖/平埜生成

●スタッフ●
作=アヤド・アフタル 翻訳=小田島恒志 小田島則子 演出=栗山民也

●入場料・公演時間・その他●
全指S席8,800円/A席7,800円、補助席8,800円
約1時間45分

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