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【口コミ・感想】舞台『鱈々-だらだら-』の評判、評価(藤原竜也&山本裕典)

投稿日:2016-10-09 更新日:

「観る人によって感じることや解釈が違ってくる!」「藤原竜也さんの繊細な演技はやっぱり彼にしかできない!」「山本裕典さんの荒々しい感じもワイルドでよかった!」「BL的サービスシーンもある!」

 

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(©ホリプロ)
公演中【2016年10月7日(金)~10月30日(日)】

舞台『鱈々-だらだら-』とは

韓国の演劇界の巨匠が90年代に発表した、心を揺さぶる4人芝居
長年、同じ倉庫で働き、倉庫の中で暮らしてきた二人の男。
ジャーン(藤原竜也)とキーム(山本裕典)。
二人の仕事は箱を指示通りに管理するだけの単調な毎日。
箱の中身を二人は知らない。
ジャーンは、自分に与えられた仕事を完全にこなすことが、自分が価値ある存在であることを確かめる唯一の方法であると信じ、ひたすら仕事に励む。
一方、キームは単調な生活に嫌気がさし、適当に働き、夜は外で酒を飲み女と遊ぶ毎日を送っていた。
そんなある日、キームの遊び相手、ミス・ダーリン(中村ゆり)、さらにトラック運転手である彼女の父(木場勝己)が倉庫に現れ、二人の日常に変化が訪れる。
二人は、倉庫での暮らしを、このまま続けることができるのか。-☆-

 

 

舞台『鱈々-だらだら-』を観た人の感想、評価、口コミ

鱈々終了しました!! いやー本当近い(>_<) 裕典近すぎて死んだ! そして藤原竜也本当演技上手いって思ったよ。 場所によって見え方違うって言ってたけど本当その通りだと

 

鱈々観てきました。解釈が難しい内容だったので色々考えながら観た…

 

鱈々終演。始まって1分もしないうちに涙腺のスイッチが入ってじんわりしてきたから、自分でも嘘でしょ?と思ったけど、あれだ、音楽と情景が、終盤のジャーンを思わせるんですよね。

 

前回はジャーンの背中を見る事が多い位置だったので彼の肩越しに対峙する他の役が彼を追い詰めるってイメージだったけど、今日の感じだとダーリンは想像以上に深い事を思っているのかなって感じがしました。 これは確かに位置によって役のイメージ変わりそうですね…。

 

オリジナルカクテル美味しかったです!藤原さんのが飲みたかったけど、炭酸苦手なので山本さんのを。山本さんの役で一番思い入れあるのは仮面ライダーカブトの坊ちゃま。最期には泣いた。舞台拝見するのは初めてなので楽しみでーす!あと、デスノのフライヤーをみてテンション上がる!

「鱈々」マチネ観ました。静かなお芝居ですが、その世界観は独特で…すごく入り込める作品。音楽も良かった♪箱の中身から見えてくる物とか、外側の世界、内側にいる意味とか色々考える…そしてまたすぐ観たくなる舞台。ジャーンのイノセンスで透明感のある表情が忘れられないです。

 

『鱈々』場所によって見え方違いますね。初日はジャーンサイド、2日目はキームサイド。安定のサイドですけど💦

 

やはり藤原竜也は舞台人だ。あの年齢と役者歴を積み重ねながらも、あれほどの透明感を出せる!それって稀有な存在だと改めて確信する。彼が登場すると空気が変わる。劇場内を圧する。「鱈々」では持ち味の一つ静の演技を堪能できる。しばし呼吸を忘れるほど見入った

 

価値観は自分の身の回りの世界の範囲で相対的に生まれる、昨日の『鱈々』で私が感じたこと、まさに。まわりが長く働かなければ、私ももっと気持ちが楽だったのに、ってずっと思ってきた、これは私の弱さだけど。

 

るつぼからの鱈々の舞台ハシゴした! 2作品ともとっても素敵なお話で俳優さんの演技に圧倒されてしまったわ。大物俳優堤さん松雪さん黒木さん藤原さん見られた事は大きかった! そして前クールの日ドラで可愛いな〜って思ってた人が見られた事も大きかった💓 やっぱり舞台って最高だな〜👏🏻

 

鱈々早くもう一度観たくなってしまった ジャーンの片想い話かと勝手に思ってたけど、恋話だけでなく、生き方・信念・そしてとある気付き…とその時 自分としては、ちょっと身につまされてズキズキする内容なんだけど でもなんかまた観たい 舞台の全体的に静かで物憂い雰囲気もなんだか好き

 

「鱈々」小さくまとまってる感。〆るところは木場さんが担ってるから、3人はのびのび演じてる。竜也さんはハマり役だよね!

 

初鱈々観てきたー!誘惑に負けてプログラムと一緒にトートも買ってしまった。舞台写真はお父さんのときみたいにどんどんセットが増えていくのだろうか…信じていたものが無意味だとわかったときの絶望とそれでも信じ続ける姿に胸が苦しくなった。鱈々も数日引きずるような内容。そして千秋楽は多分泣く

 

 

『鱈々』藤原竜也×山本裕典 内容で選んだというより 藤原竜也が個人的に好きなので 生で演技見て観たいと思って 行ったけど 面白かったしやっぱすごいなぁって 改めて思った( ̄∀ ̄)

 

舞台 鱈々 観劇。舞台との距離が思ったより近く緊張。四人芝居で場面転換も小道具もほとんど無しで、解釈が難しい所もあるが役者さんの技量が素晴らしかった。藤原竜也さんは輝きが凄い。終幕の瞬間役とのスイッチの切替に驚きました。彼の最後の独白は自分の今の状態、心境にリンクして涙が出た。

 

「鱈々」マチネ鑑賞。最後の方はこぼれ落ちる涙を何度も拭った。ジャーンのあんなに切ない独白を聞くことになるなんて。存在意義を問う言葉一つ一つに心が潰れそうになる。まるで私自身に投げかけられているかのように。この舞台は竜也さんの新境地と言っていい。いまだに心の震えが止まらない

 

鱈々観てきた。エネルギッシュに叫ぶたっちゃんではなくひたすら静かに語るたっちゃん。観る人によって否定的にも肯定的にも取れる内容でした。私は前者かなあ〜。

 

舞台「鱈々」、藤原竜也と山本裕典が好演してました。4人芝居でこの大きな舞台で大丈夫かなと思ったけど、倉庫の中の設定というのが合ってました。

 

鱈々を観てきました。 藤原竜也さんの実直さと山本裕典さんのチャラいけど素直なおバカさんな感じがとてもいい感じにマッチしていて、途中クスッと笑える。ただ最後は切ないな(>_<) 鱈の頭…伽藍堂になるかどうかは結局は自分次第だよね。

 

ふたりとも全然感想が違う…🙈 私は好みでした。韓国戯曲が好きだからかもしれない。 ふたり確信して言えたのは、藤原竜也さんが素晴らしかった。蜷川の舞台でも沢山観てきたけど、蜷川さんが亡くなって、変わったようでした。大きな役者さんでした。

 

真面目、世話好きのママはは、気弱 な役でも藤原竜也の台詞、演技は流 石! やはり映像で観るより舞台で演じて いる藤原竜也はインパクト大ですね。 感情の起伏が激しいサイコ的かつ妖 艶な役の中村ゆり。 今日も美しかっ た!二人の絡みはこの演目で注目の シーンだった。

 

「鱈々」観てきた〜。藤原くんの役が意外やった!なんか意外!こういう役もやるんやと偉そうにも感動しました(笑)学生のときにうまく言えなかった「どうせ箱の中やん」って戯論を、大人が「こういうことやろ?」って見せてくれたみたいな舞台で、あのときのもどかしい気持ちがちらりと蘇りました。

 

鱈々、胸がぎゅーーーってなる舞台だった。 深い………。 自分の存在意義とかまごころとか社会のあれこれとか、考える。 藤原竜也さんはなんて繊細な演技をする人なんだろう。絞り出すような声や表情、全てに引き込まれた!! そして笑顔の可愛らしさよ!! ジャーン、愛らしかった…

 

「鱈々」マチネ観劇。栗山民也さん、素晴らしい作品が続いていて今回とっても楽しみにしていました。期待を裏切らず、藤原竜也さん、印象的な静のお芝居で初めてみる表情や初めて聞く台詞回しもあり、魅せられました…!美術や照明、音楽も良かったです。さらにさらに面白くなりそう(*^^*)

 

鱈々、夜公演観てきました。 昨日よりも舞台が近く、役者のみなさんの表情も鮮明に見ることができ、より気持が伝わってきた。 藤原さん演じるジャーンのひとつの台詞に胸が震えた…。 ほんと、今回の藤原さんの揺れるお芝居がすごい。なぜだか女優を感じる。いや女優じゃないけど(笑)

 

 


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舞台『鱈々-だらだら-』を観た人の感想、評価、口コミ

「鱈々」観劇終了。 なんだか息苦しかった。置いてけぼり。寂しさ。停滞感。むぅぅぅぅぅっ。

 

倉庫で箱を出し入れするだけの2人の男の物語 ラスト10分の藤原さんの演技が切なすぎて魅入ってしまった

 

鱈々観てきた~~~!! なんていうかなんていうか 衝撃のラストだった꒰๑•̥﹏•̥๑꒱ しんどいわこれ 考えさせられます。 あ、山本裕典くんの肉体よかった

 

鱈々みてきたー。初めての銀河劇場。思ってたよりコンパクトな劇場だったなぁ。三階席だったんだけど、手すりが視界にはいるパターンで見えないとこもちょっとあったりした。

「鱈々」観てきました....凄かった...藤原竜也押し倒されるし、股間揉ませるし、「愛してる」連呼するし...もうただのホモにしか見えませんでした。(※ホモではありません※)

 

ジャーン(藤原竜也]が伝票見て箱の番号を読み上げるねんけど、4ケタの数字をバーっと読み上げるところ頭いたくなってもう嫌!ってなった。キーム(山本裕典)の倉庫係が嫌だと思う気持ちが冒頭でわかった。

 

ジャーンの真面目にしっかり仕事をやらなければいけない気持ちもわかる。間違えて出荷したものの行方や、間違えたのに連絡がない不安。とてもよくわかる。これはあんまり関係ないんだけど、ジャーンのアイロンかけかわいかったな( ´艸`)

 

 

もし誰にも見向きもされなかったら。信仰にも似た誠実さも、これまでの信頼をも無に帰す行為さえも。 それでも世界を照らせると信じて出来得る努力をする。そんな圧倒的な孤独。

 

奥が深い~淡々と進んでいくけど時折心にグサっと刺さる( ´•̥ ω •̥` ) かなり柔らかい口調で、ほんとお母さんみたいだったけど、ちゃんと観客の心に響いてくるのがさすがです。

 

鱈々2日目マチネ観ました。飽きたりしないか心配でなかなか初日の翌日って観ないんだけど、今日は張り出し舞台のめり込み座席を体感しに行ってきました。率直に言って、昨日より心に刺さりました。単純に2回目で話がわかってる上で、表情に注目できて、あんな悲痛な表情を真近で観たら耐えられない。

 

はじまったばかりでちょっとのこともネタバレになりそうだけど、少し。 観ててなるほどなって、心に響く部分が沢山ありました。観る人によって感じることや解釈が違ってきそうで、面白い!

 

『鱈々』初日。竜也さんは抑えたお芝居なのに、言葉や佇まいから「嬉しい」「悲しい」が伝わってきてすごい、っていう小並な感想だけお伝えしたいと思います。

 

 

また藤原さんの新しい引き出しを見た気がした。山本裕典さん、舞台の姿好きなのよねぇ。 4人芝居見応えありました。 カクテルも公演期間が長いから、途中で変えるそう。初日に飲めてよかった

 

「鱈々」初日。静かで寓話性に富む作品。抑えに抑えた後一気に迸る想いが切なくて。時代感や韓国の儒教思想を理解していないから友愛との境界が自分的に未消化ですがマスコミが煽るようなBL話じゃないのは明白。 舞台映像通して叫ばない藤原クン久しぶり。女優か⁈な瞬間感情コントロールは驚愕w

 

藤原竜也 さんはジャーンを淡々と自分の考える~まこごろ~を大切にして生き~時に真っ直ぐに~途中混乱し~愛を欲しているのに素直になれず~孤独となっても~なお自分のまこごろを支えとして生きている人として演じられていました~

 

鱈々初日観てきました。倉庫はジャーンの全てでそこにある箱も人も全てがジャーンにとってはとても大切なものだったんだろうと。それは母親が子供に抱くような、包み込むようなそれでいてどこか身勝手な愛で。 最後のジャーンの独白が悲し過ぎて涙が溢れました。何度も観て考察したい舞台。

 

鱈々。倉庫の外からもれてくる光の感じだったり、照明つけた時の舞台の照明の感じがとても好きだった!細かい照明の切り替えが良き💕あとは、湯気、煙の臨場感も、埃っぽい倉庫内の雰囲気も全てがリアルに感じられる舞台だったなー。竜也さん、倉庫の扉を閉めるのところがとても素晴らしかった☜笑

 

鱈々 初日観劇から今帰りました 感想~みなそれぞれ~抱えてる問題があり~何が必要で何が正しいのか自問自答して生きている~そしてみな自分の事を愛して欲しいと欲して生きている~孤独と戦いながらね~それぞれの心を覗きながら見ていると~わが心はどうだろうか?問いたくなります!

 

鱈々観てきました!藤原竜也さんの繊細な演技はやっぱり彼にしかできないなって思ったし、山本裕典さんの荒々しい感じもワイルドでよかった!筋肉もよかた〜〜BL的サービスシーンがあるから嫌な人は嫌だろけど、でも物語的に必要な効果だと思いますので軽視せずに観てください

 

鱈々 画面は終始、倉庫の中で楽しい可愛い美しい~と帰ってこれる作品ではないけれどジワッと味が広がってくる。鱈の干物を噛んでいるようにジワジワと。(なんか、そうだよな・・・。)と、一人帰り道でつぶやきたくなる。照明陰影が素敵でした。竜也氏腕をあげたな~。

 

ネタバレしない程度に言うと、私がこの作品で感じたのは「共依存」。 あと、世界の中での自分という存在の危うさ。無意識の支配と有意識の支配。 そういう意味では最後に勝つのは、ジャーンかもしれない。

 

鱈々 木場さんがとっても世俗的で、なんだかホッとする存在でした。木場さんのお声がとっても耳にやさしい。そして竜也の詩的な語り。語りすぎてないけれど、暗闇のなかに響く彼の声はとても心地よかった。(相変わらずの劇場で、まあ見切れる見切れる。姿がみえなくても声は良く聞こえました。)

 

鱈々 藤原氏またもや難しい役どころ。でも彼が演じると本当にその青年が生きた青年として目の前に現れる。山本くん役どころが仁にあっていた。自然に見えました。中村ゆりさん、映像ではたびたび素敵に化けてくれてましたが舞台姿も素敵。美しいし怖いしわがままだし。なんとも旨い!!

 

鱈々 なんだろう。不思議な空間に居た気がする。倉庫という舞台が、倉庫であり、家であり国であり世界。そこから出て行きたがる青年とそこに留まる事にこだわる青年。日々を間違いなく積みあげる事に全神経を向ける青年とそれに息苦しさを感じる青年。異物として現実社会として入り込んでくる親子。

 

鱈々。 倉庫の埃っぽさと木の香りがどこか懐かしくて小さな劇場を思わせる。竜也くんの囁き。遠い目。胸がきゅ〜って苦しかった。今見るとポスタのセリフも切ない。メッセージをちゃんと感じ取るには時間がかかりそう。時間をかけたい…。次までに戯曲を読んで文化や言葉を理解したいな。

 

『鱈々』観てきました。恐らく差別階級だと思われる倉庫番という抜け出せない閉鎖的な生活の中で真面目と丁寧さに執着する藤原竜也と現代人を象徴するようないい加減さの山本裕典を対比させて人生や仕事に求める意味と距離感を表現させていて面白かった。

 

『鱈々』初日。ジャーンは藤原さんの舞台で観たことない役かな。発声も今までにない感じ。途中の独白に引き込まれた。初日は表面的にしか理解できず次回以降の宿題💦 重い内容の割にカテコは最近には珍しく素敵な笑顔だった💕

 

 

●キャスト●
藤原竜也 山本裕典 中村ゆり 木場勝己

●スタッフ●

作=李康白(イ・ガンペク)
演出=栗山民也

●入場料・公演時間・その他●

指定席9,800円/U25割指定席5,500円(税込)
約2時間
【長野公演】
11月6日(日)   会場:長野・サントミューゼ
11月8日(火)   会場:長野・塩尻レザンホール 大ホール 

【大阪公演】
11月12日 (土) -15日(火)  会場:大阪・新歌舞伎座

【鹿児島公演】
11月22日(火)   会場:鹿児島市文化ホール 第2ホール

【福岡公演】
11月26日(土)-27日(日)  会場:福岡・キャナルシティ劇場

【静岡公演】
11月29日(火)  会場:静岡市清水文化会館マリナート大ホール

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