【口コミ・感想】舞台『サバイバーズ・ギルト&シェイム』の評判、評価 - ENJOY THEATER

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【口コミ・感想】舞台『サバイバーズ・ギルト&シェイム』の評判、評価

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「生命力に溢れた作品!」「重めのテーマを重く見せない、温かい作品!」「鴻上さんの心揺さぶる台詞を堪能できた!」「山本涼介の美形は反則! 南沢奈央はメリハリをつけるのがとても上手い!」「片桐仁の天才ぶりを知った笑」

 

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公演中【2016年11月11日(金)~12月4日(日)】

舞台『サバイバーズ・ギルト&シェイム』とは

戦争や災害、事故でかろうじて生き残った人が、 死んでしまった人達を思い、生きていることに感じる罪悪感と恥ずかしさのこと。 未来、戦争が起こり、戦場から故郷に帰ってきた若い男が、両親に「僕、死んじゃったよ」と陽気に微笑む所から物語は始まります。 人間は想像を超えた出来事に襲われた時、「この世界は現実ではない」と思い込んで生き延びようとします。 それが不可能な時、「私は現実ではない」と決意するのです。 これは、「生き延びてしまった罪と恥」と向き合い、格闘し、笑い飛ばす抱腹絶倒の爆笑悲劇です。-サンライズプロモーション-

 

 

舞台『サバイバーズ・ギルト&シェイム』を観た人の感想、評価、口コミ

『サバイバーズ・ギルト&シェイム』引きずる…。 喜劇と呼ぶには悲しすぎて、悲劇と呼ぶには面白すぎる。 鴻上さんの作品は見ようとしてこなかった世界を眼前に突き付けてこちらの感情をガンガン揺らしてくるので見終わった後胸の奥がなんか重くなるんだよね…。

 

近未来の日本、なのかな?この人たちは何と誰と戦っているのかと見ていて苦しくなった。 早めにネタバレしちゃうのがちょっともったいない。劇中劇には笑っちゃったけど。社長の歌と半ズボンに酔いしれました。

 

鴻上尚史作・演出「サバイバーズ・ギルト&シェイム」 生き残った者に付きまとう罪悪感は、人のアイデンティティすら揺るがしてしまう。生と死や、夢とうつつの行き来や、罪悪感に支配されるテーマは、お能のようでもあり、鴻上尚史さんも凄いけど、六百年前からのお能の普遍性も凄いと思いました。

 

『サバイバーズ・ギルト&シェイム』紀伊國屋ホール。笑いも涙も…って言ってたけど、僕にはほぼ涙しかなかった。大高&長野の夫婦感、伊礼彼方の瞠目すべき過剰さ、南沢&山本の痛い程の瑞瑞しさ、片桐仁の安定の面白さ(全て敬称略)。6Bの鉛筆で描いたような太く柔らかい伏線。力強いメッセージ。

 

紀伊国屋ホールで鴻上さんの舞台「サバイバーズ・ギルト&シェイム 」を見て来ました!お兄ちゃん役の伊礼さんの歌にしびれ、山本くんのかっこよさ、なおちゃんのかわゆさにきゅんとし…大高さんを含め、たった6人で演じてるとは感じさせない芸達者さに改めて鴻上さんの作品の凄さを感じました❣️

 

鴻上さんの舞台は毎回たくさん笑う!そして、考えさせられます。今回も、よい時間だったな。 いっぱい刺激受けたし、私も頑張ろう

 

『サバイバーズ・ギルト&シェイム』悲しみの形は人それぞれ、その悲しみを完全に理解できるなんてことありえない、けどそれぞれの悲しみがあるから支え合って生きてるんだろうなあ、みんな。とか書いてみたものはいいけど、結論超面白かったーーー。アフタートーク、最高。お姫様抱っこ、よく見てた。

 

サバイバーズ・ギルト&シェイムを観させてもらった。面白かったー!いろんなところで言葉がささってくる。長野さん素敵。片桐さんやっぱり大好きー!芝居うまくなりたい。

 

サバイバーズ・ギルト&シェイム 笑いあり、涙あり、歌ありの素晴らしい時間でした。 仁さんが弾けてて笑ったり、3.11の頃のニュースの津波の映像とか思い出して鳥肌が止まらなくなったり、●●●●のはそっちの人だったの、という驚きとか パンフは2ページずつコメントが載ってて素晴らしい。

 

生者と死者が入り混じり、争う事の虚しさがテーマの某映画撮影とか実は重いのに、男性の衣装がヒドくて(褒め言葉) 特に大高さん 各々が癒され旅立つラストに僅かな希望が 長野さん&大高さんの大人組硬軟GJ

 

タイトルは災害等の奇跡的な生存者が感じる罪悪感や慚愧の念の事。 戦場から帰郷した死者の兵士に、彼を追ってきた上官。迎える家族と先輩が彼の魂の浄化のために心残りの実現を! 重いテーマを軽妙な笑いのオブラート

 

 

テーマは重いけど、笑える芝居でした。終演後、伊礼社長と鴻上さんとのトークショーがありましたけど、いっくん、ネタに使われてましたぜ( ̄ー ̄) 片桐仁さんの熱演が光ってました。

 

 

おかしくて哀しくて苦しくて重くて、戸惑いながらも笑ってしまったり息を呑んだり。ラストは熱くてどこか浄化されたような不思議な面白さ。鴻上さんと、春日部のカナタリミテッド工業のムダ様社長でポンコツ村に住む貴族俳優さんとのアフトクも面白すぎた(笑)

 

すごく面白いです最高でした!重いテーマなのにコメディタッチで進むので楽しく笑えるし、複数の謎が入り組んでて謎解き要素も有り、伊礼彼方の歌も有り(地声も良い声すぎて驚く)スタオベしたかったけど誰もしてなくて出来なかった!

 

サバイバーズ・ギルト&シェイム観劇。 重い所でも笑いがちゃんと上手く昇華できてて かつシリアスの所がちゃんと引き立ったので かなり楽しめた♪ 程よく先が読めやすくはあるけど、 わかっててもグッときた。 役者陣のバランスがい…

 

山本涼介さん。初めましてだった仮面ライダー、殺陣はさすが。かっこ良かった!冒頭ふんわか可愛い雰囲気だったけど段々ちょっとずつ頼もしくって。里美さんとの身長差は萌を超越!笑☆

 

伊礼彼方さん。まっっすぐで時折コミカルで、心地よい力の入れ方をしてて。切なさを滲み出してた。とても素敵な役者さんでした。歌う姿、左手の拳がなんとも言えず‥涙を誘われました。

 

「サバイバーズ・ギルト&シェイム」 シュールな笑い満載で楽しめたのですが、タイトルにもなってるサバイバーズ・ギルトより、それをもたらした《日本のあの状況》を描くことに鴻上さんの興味の中心が移ってたんじゃないのかな~という印象。なので作品から受けるメッセージの焦点がぶれてた気が。

 

KOKAMI@network『サバイバーズ・ギルト&シェイム』もう、本当に「戦争はイヤだ」とストレートに思った。空から何かが落ちて来て焼け野原が出来ちゃう世界は嫌です。あとは山本涼介くんの脚がにょっきりしてたり伊礼彼方さんが普段歌わないような曲を歌ってくれたり。オニギリ美味しそう

 

片桐仁さん。もう登場から怪しいの。軽いんよね、身も心も!笑☆劇中ほとんど笑かしてくれるんですが、彼にもちょっと泣かされました。家族写真最高でした☆

 

戦争や災害で自分だけ生き残ってしまった人達が感じる「ギルト(罪悪感)」と「シェイム(羞恥心)」がテーマの作品。主演はもちろんおれの推しの山本涼介だぜ。

 

舞台「サバイバーズ・ギルト&シェイム」深くて重い、メッセージ性が強くしかしエンターテイメントに満ち溢れている決して不謹慎ではないちゃんと切り離して捉えられる却って馴染めやすい心に刺さる染み入る演劇ならではこその為せる技だ!感情揺さぶられたとても素晴らしい舞台だった。

 

「サバイバーズ・ギルト&シェイム」メインビジュアルで勝手に「深呼吸する惑星」の香りを感じていたのだけれど。ずいぶん力技な話だなあと笑ってたけど最後はしっかり泣かされました。ギルトもきついけどミッションもきっついよねえ。ティボルトが無駄に格好良いのと南沢ちゃんのドス声がツボでした。

 

みんな持ってる色んな傷。そいつを背負う人、立ち向かう人、受け入れる人、逃げる人、ともに未来を見ようとする人、絆創膏を貼ろうとしてくれるひと。みんな全力だった。魂熱くて鷲掴みされた。そして最高最大のエールをもらいました。

 

 


 

舞台『サバイバーズ・ギルト&シェイム』を観た人の感想、評価、口コミ

終始笑いっぱなしで奥深い内容も素晴らしかった。 奈央さんのメリハリの効いた演技も本当最高! やっぱ奈央さんすごい(^ ^)

 

「サバイバーズ・ギルト&シェイム」 【ネタバレ】劇中劇としてまさかまさかのロミジュリが!!! しかも伊礼くんがティボ! 片桐さんがマキュ! セリフとかもかなーり原作戯曲に忠実なちゃんとしたロミジュリでしたw 争いがもたらした悲劇というテーマが本筋の話ともう少しリンクしてたらな~。

 

南沢奈央さん。映像でしか知らなかった彼女は、とてもすごい舞台役者でした。さすが どの作品にも手を抜かない役者さんね!笑☆彼女の台詞に慰められた。生きてく勇気だょあのコトバ。

 

片桐仁さんや長野里美さんが達者で大いに笑った。「あのストーリー」がシンクロしてくるところが絶妙。山本涼介さんの美形は反則! 南沢奈央さんはメリハリをつけるのがとてもお上手なのだと思う。アフタートークショーでまた大笑い。

 

鴻上さんのサバイバーズ・ギルト&シェイム観劇。とりあえず、興奮状態にあるので、少し落ち着いたらブログ書こうかな。いつも以上に色んな見方が出来ると思う、そんなお芝居だった。あと、片桐仁の天才ぶりを知った笑。

 

「サバイバーズ・ギルト&シェイム」を観劇。鴻上さんのお芝居は毎作品面白いのですが、今作も本当に面白かったです。 一緒に観ていた藤澤監督とも久しぶりにビールを飲めて充実の時間でした! 当日券があるのかわからないけど、おすすめです!

 

長野里美さん。私の大っ好きな長野里美さんがそこにいた。笑☆第三舞台の頃からのキュートさは健在で息子を守る母は強くて愛する人の為に傷付く覚悟はかっこ良くて。被り物にも満足♡

 

伊礼彼方さん目的の観劇。山本涼介君も可愛い。鴻上さんのギャグ&演出が古い?…と心配になった前半、いや前向きなオヤジになったのだと気付いた中盤、そして鴻上節が効いてきた終盤という印象でした。10代はどう感じるのかな。涼介君ファンに聞いてみたいです。

 

『サバイバーズ・ギルト&シェイム』観てきました。 ずっと笑いっぱなしだけれども、ふとした瞬間に涙が出そうになる、そんな内容でした。前の人がでかくて若干見辛かったのが心残り

 

大高洋夫さん。オープニングダンスが過去最高に可愛らしくてキュン死しそーだったけど、抱えてる過去がおぼろげに見えてから終えるまで断トツ切なくて苦しくって本トに心臓が痛かった。

 

山本涼介くん主演の舞台『サバイバーズ・ギルト&シェイム』を拝見。山本くんは繊細なテーマを硬軟の芝居で見せており、笑いつつも泣けてくる濃い作品でした。アフタートークではプチコール&レスポンスをしたり、話題変更に気づかず語り続ける天然ぶりで、鴻上さんにいじられる場面も。ぜひご観劇を。

 

今回の「サバイバーズ・ギルト&シェイム」も時代設定はある意味メチャクチャで(苦笑)、冒頭から戦争の話になるけど、都合良く食べ物は(米やビールも)手に入るしカラオケまで出てきて戦時中という切迫感はない。あくまで「サバイブ」という現代的なテーマに終着させるための方便だったように思う。

 

「サバイバーズ・ギルト&シェイム」@紀伊国屋ホール 人物達の抱えたタイトル通りの"痛み"は、想像を絶する鋭い厳しさがあったけど、一生懸命に生きる姿は愛おしく、笑いに溢れていた。なんだか物語の中だけでなく観客まるごと鼓舞されたような暖かい作品だった。

 

 

当人の中だけで独自に循環して他害的になることが多い「罪悪感」。それをどう見せるのかってとこに興味。幼い子供を亡くした人を思い出しつつ。「絶たれた関係」を連続性の中に位置付けようとしてループする進まない時間を生きる。ということか。

 

サバイバーズ・ギルト&シェイム観てきました!!面白かった~‼ 印象に残ったのは伊礼彼方くんの歌!! 初っぱなから聴けるとは( ´∀`) リンダリンダを観た人にはサービスありですね! 重めのテーマを重く見せない素晴らしい作品でした!!

 

鴻上さんの脚本演出なのだが、自分の好みよりは展開が少し遅いんだな。 あ、これは、こう来るな、と思ってからそこにたどり着くまでの時間が長い。 ヒロインの設定とか、部長のセリフとか、うまいんだけど、そこまで引き伸ばさなくても、という感じに。

 

『朝日のような…2014』で約15年やめていた観劇を再開しお礼参りの如く鴻上作品は観ると決めている。そして今回良かった!長野さんが素晴らしい。久々に伊礼さんも観られた。鴻上さんの心揺さぶる台詞も堪能できた。満足!

 

サバイバーズ・ギルト&シェイム観劇。すぐそこで戦争が起こってて、たくさん人も死んでいて、なのに交わされる会話は可笑しくて、笑って、はっとさせられて、まさに爆笑悲劇。生き残ってしまった、助けられなかった、タイトルが示すその感情が苦しい。でも女性陣の笑顔に救われた。強くたくましいな。

 

タイトル通り、生き残った者の罪悪感をテーマにした話だが、劇中劇の構造もうまく使って、楽しく見られる。 主役の山本涼介くん南沢奈央さんも悪くないし、伊礼くん大高さん片桐仁さんがガッチリ支えてる。 なかなか良かったのだがちょっとベタすぎるかも。

 

笑うところはいつものことながら、すんごい泣けた。鴻上作品大好きだ。大高洋夫さん・長野里美さん。助役とかおこうさんとかも素敵なんだけど、やっぱり生の演劇じゃないと、こう、ガツンとこないと思う。公演始まったばかり、いける方、是非。

 

サバイバーズ・ギルト&シェイム、 なんもいらないかな〜なんて思ってたわたしが終演後にパンフレット買っちゃうくらい。なんだかんだでちゃんとしたお芝居って初めて見たんだけど、これが最初でよかった

 

サバイバーズ・ギルト&シェイム、これだけ、行こうとしてる人は、お楽しみに、すごいものが観れる、迷ってる人、迷ってる時間がもったいない、あれは行かないとだめ

 

紀伊國屋ホールにて『サバイバーズ・ギルト&シェイム』を観てきました!なんというか…なんとも生命力に溢れた作品でございました…笑えるしジーンと来るしこういう作品好きだなー

 

サバイバーズ・ギルト&シェイム見てきた❗ 涼介くんVシネと稽古期間被ってたろうによく頑張ったなぁ。周りが凄い人達に囲まれてよかったね✨ 爆笑悲劇とはいえね、戦争ものなのでやっぱり泣かされるのよ。次の瞬間笑かしにくるけどな❗ あーもう1回行きたい。でも予定空いてない…チクショウ……

 

サバイバーズ・ギルト&シェイム観劇してきました。大高さんが演じている役が『キフシャム国の冒険』の冒頭と最後に出ていた人物のような気がしたけど…。クライマックス、片桐さんの役が葛藤しつつも見送る後ろ姿に少しホッとしたり。「生きるために移動する」というセリフが印象に残りました。

 

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●キャスト●
山本涼介/南沢奈央/伊礼彼方/片桐仁/大高洋夫/長野里美

●スタッフ●
作・演出=鴻上尚史

●入場料・公演時間・その他●
全指8,500円 *25歳以下料金あり
約2時間

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